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「投資したいけど、カネが無いから投資できないんだよねwww」

とか言っている人をたまに見かけることがありますが、投資資金を捻出できないのはそもそも圧倒的に努力が足りていないからです。

たとえば、金融庁が庶民にも資産形成してもらうために、肝入りで始めた少額投資非課税制度であるNISAは年間120万円、つみたてNISAは年間40万円となっています。

毎月コツコツ買っていくとするならば、NISAは月10万円、つみたてNISAは月3万円で年間上限額を使いきれることになります。

つまり、金融庁は「この額なら今の日本国民でもお金を出せる範囲である」という前提の元で制度設計をしているわけで、つみたてNISAの月3万円すら捻出出来ないのはもはや給料が低いとかそんな次元ではなく、単に努力が足りないだけです。

たとえば、日本の平均的な企業に就職すれば、新卒でも20万円は貰うことが出来ます。

20万円だったら手取りは大体18万円程度なので、その中から家賃5.5万円、光熱費1万円、食費2万円、携帯代+通信費1万円、交際費1万円、保険代3千円、衣服代1万円、お小遣い3万円だとしても3.2万円残る計算となり、つみたてNISAをきっちり満額使い切る計算になります。

冠婚葬祭などで一時的に想定外の支出が発生した場合であっても、そもそもボーナスに手を付けていない計算なので、有事の際であっても補填することは可能です。

つまり、社会に出たばかりの新卒の若者だって毎月3万円は捻出出来るわけなので、それより年上の大人が投資資金として毎月3万円すら捻出できないのは、やはり努力が足りないからに他ならない。

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そもそも、投資に限らず何かしらの目的を達成したいのであるのならば、「努力」というのは絶対的に必要不可欠な要素であり、それを怠れば絶対に成功などは出来ません。

ホリエモンがメルマガで寄せられる質問に答える人気YouTubeコンテンツである「ホリエモンチャンネル」では、「成功の秘訣は?」という読者の質問に対して、「圧倒的な努力です」と指摘しています。

たとえば、番組の中で、ホリエモンが牛角の創業者と一緒にラーメンの開発をするビジネスを行っているとき、徹底的に試食を繰り返したと語っています。

ホリエモンは「努力を重ねることで、見えてくるものがあるんだよ」と努力の重要性を強調しており、失敗ばかりでも何度も挑戦すれば、少しずつ理想型や効率的な方法が分かってくるので、成功する確率が上がっていくと指摘しました。

また、アメリカの繁栄の象徴であったゼネラル・エレクトリック(GE)の創業者であり、発明家でもあるトーマス・エジソンは「努力の人」「非常な努力家」「不屈の人」などとして知られています。幼いころのエピソードとして、エジソンは広汎性発達障害だったと言われており、小学校をわずか3ヶ月で不登校になりました。

しかし、エジソンは図書館などで一生懸命に独学したり、新聞の売り子として働き、わずかな給料からコツコツとお金を貯め、自分の実験室を作ったりしました。

16歳になってからは電信技士として働くようになり、自力で様々な科学雑誌を読み漁っては学ぶことを怠りませんでした。

さらに、耳が不自由になった不幸にも見舞われましたが、それにもめげず、大人になってからも努力を積み重ね、数々の発明品やゼネラル・エレクトリックをアメリカ1の企業に育て上げるなど、数々の偉業を成し遂げたのです。

この例を手に取って、エジソンになれ!とは言いませんが、成功したかったら何かしらの努力は必要になるわけです。

そのため、資産形成をしたいと思ったら努力はやっぱり必要で、投資するお金をどうにかして作らなければなりません。

「投資したいけど、カネが無いから投資できないんだよねwww」

とか言っている人をたまに見かけることがありますが、投資資金を月3万円すら捻出できないのは、やはりそもそも圧倒的に努力が足りていないのです。

お金持ちになりたいなら何かしらの努力は必要!

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