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日本は一夫多妻制度ではありませんが、離婚をすれば何人もの女性と結婚出来るので「時間差」一夫多妻が可能と言えます。

そして、日本では身分制度もないので自由に恋愛し、結婚することが許されています。

つまり、モテる男は何人もの女性と結婚する機会が得られるのが日本なのですが、そのモテる力は男女によって異なることが分かったそうです。

たとえば、年収別50歳時未婚率調査では、年収1,000万円超えであれば96%が一度は結婚暦がありますが、年収100万円未満では47%、300万円未満では35%でした。

つまり、低年収の男性は未婚率が極端に高く、一生独身である場合が多いとハッキリ数値として証明されたのです。

金持ち男は一生涯に渡り何人もの女性と再婚する傾向があることを鑑みれば、なんと残酷すぎる世の中であるかが思い知らされる。

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実際、婚活サイトでは男性の関心は「女性の若さ」である一方で、女性の関心は「金持ちであるか」に集中しています。

確かに、テレビメディアなどではよく婚活特集が放映されていますが、女性は30歳を超えると一気に相手にされなくなるし、男性は低年収だと相手にもされていません。

婚活サイトではエントリーシートが男女で違っていて、男性だけ年収記入欄があるそうで、いかに男性が稼ぐ力が重要であるかが思い知らされます。

一方で面白いのは、女性が高収入である場合は全く男性からモテないというものです。

低年収の男性と高収入の女性が結婚すれば経済的問題はクリアできるのですが、女性は上昇志向が強く「自分より能力の高い男性」を求めがちだし、男性は男性で低年収のくせにプライドだけは高く「俺より年収が高いのは嫌だ」と拒みます。

そのため、低年収の男性と高収入の女性はなかなか結婚出来ないのだ。

昨今、政府が「女性の社会進出」を推し進めているが、男女の結婚の価値観を考えるとこの政策は未婚率を上げることに繋がりかねない。

国全体が生み出す仕事の量や労働収入は変わらないのに、女性が働くこと、稼いでしまうことで相対的に男性の収入が落ち続けており、さらに政府は老人にまで死ぬまで働けと号令をかけているのでますます若い男性は結婚できない。

つまり、事実上男性が「女性は若い子」で女性は「男性は最低400万円以上」といった結婚理想を抱いている以上は、男性を正規雇用して年収を上げてやらなければますます少子化に拍車がかかる。

自分に稼ぎがあったらわざわざ低年収の旦那なんていらないのはわかる

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