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意識がガチで高すぎて驚く電通社員

電通社員の休日

9:00
チャリティーマラソンに参加

11:30
友人とランチ

15:00
革細工の体験教室へ

17:30
アート展へ

19:00
ブックカフェで一休み・写真鑑賞

20:30
友人と飲み会

電通社員インタビュー

どんな学生時代を送っていましたか?
 
とにかく何でもやっていました(笑)。イベントの運営、アナウンス、
読者モデル、ファッションプロデューサーオーディション、
難民交流ボランティア、農業ツアー、ネパールでの児童労働被害者のシェルターでの支援活動など、
華やかなことからソーシャルなことまで何でもしていました。
 
電通を志望した理由は何ですか?
 
何でもしたかったからです。ファッションもNGOもビジネスも、全てに興味があった自分にとって、
一つの業界にとらわれず、アイデアを核に領域横断的に働けることは魅力的でした。
また、ジャンルを問わず、
世の中に新しい流行や流れを一気通貫して生み出し、
「ストーリーテラー」のようになりたいと思ったからです。

電通の好きなところ・嫌いなところはどこですか?
 
好きなところ:多様性、限界突破力が尋常じゃないところ。
嫌いなところ:自分も含めて、変な業界用語を使うところ(笑)。

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縮小する国内市場しか拠り所がない電通

日本屈指の意識高い系が集う電通が発表した2019年12月決算によれば、従来予想609億円の黒字が、34億円の赤字に陥りました。

なお、赤字となった要因は海外などの広告会社との競争が激化していることによって、アジア事業の収益低下を招いたとしています。

つまり、日本ではテレビ局などのマスコミとズブズブで安泰な電通は、グローバル展開に失敗したことを意味します。

そもそも、これまでの電通のビジネス領域はGDP世界3位の巨大市場である日本だけで十分でした。

しかも、電通はテレビ局などと協力し、日本進出を狙う外資に対して、参入障壁を高くたクローズド市場を作り上げていたのです。

しかしながら、日本は少子高齢化や人口減という致命的な国難にぶち当たっており、広告費も年々減っているような状況で、電通は海外に活路を見出さなければならない状況に陥っています。

とはいえ、今まで延々と外資を締め出し、内輪ノリでビジネスをしていた電通は海外に打って出られる「ノウハウ」が明らかにかけているため、今さらグローバル市場で勝てるわけがないのです。

利益を守るためにガチガチに利権を固めたことが、結果的にグローバルで通用しない品質を作り出し、自らクビを締める構図になったのだ。

女子アナやタレントが結婚相手に選ぶ”一般人“ってだいたい電通社員だったりする件

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