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GAFAMが世界を牛耳り、富を吸い上げる

GAFAM株がなぜこれほど話題なのか?

といえば、シンプルに株価上昇が驚異的だからに他なりません。

中でも目を見張るのはAmazon株で、この20年で1000倍の上昇となりました。

つまり、あなたが1,000万円分のAmazon株を持っていれば今は100億円になっているということです。

GAFAM5社の時価総額を合わせると今や日本の東証1部上場企業を超えるほどまで規模が膨らんでおり、太刀打ちできる日本企業は皆無です。

また、Amazon株は無配ですがMicrosoftは配当が出るのですが、Microsoftへ10年前に1,000万円ぶっ込んでいれば1億円になっています。

そのまま保有して配当だけ貰っても毎年500万円以上が自動的に振り込まれてくるので最強です。

GAFAMの中の何の銘柄を脳死で買っただけで、ひと財産を築けるチャンスがあったというわけ。

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ドットコム・バブルは突如大暴落した 

GAFAMは世界中から富を吸い上げ、利益を伸ばし続けているからこそ株価も連動して上がっています。

たとえば、日本企業も例外ではなくシステムをクラウド利用していますが、クラウド市場はアマゾンのAWSやマイクロソフトのAzure、グーグルのGoogle Cloudなど、アメリカの巨大IT大手内で顧客を奪い合っている状態であり、もはや他社が入り込む余地がありません。

一度市場を奪うことに成功した企業は、数十年は先行者利益を享受する絶対王者になれるので、ますます経営の安定化と潤沢な投資用キャッシュの果実を得続けることが出来る。

とはいえ、特にアマゾンはアップルやマイクロソフトなどとは異なり、バリュエーションが割高な上に無配を貫いていることに注意が必要です。

アマゾンのPERは80倍にまで膨らんでおり、これを適正値20倍に当てはめた場合、1株500ドル程度になる。

成長株をPERなどの指標で一概にバリュエーション判断をすることは適切ではないが、投資家期待が依然高すぎるのは事実であり、少しでも投資家期待に応えられない決算を出せば、途端に暴落するリスクを抱えている。

大きな含み損を抱えた無配株をホールドするのは地獄そのもので、大抵の投資家はアマゾン株を手放すでしょう。

そのため、アマゾン株が欲しいのであれば、QQQやS&P500連動のETFで間接的に保有するのが良いです。

QQQであれば、1株買うだけで10%もアマゾン株が含まれているし、アップルやマイクロソフトなどでヘッジ出来るので、将来的にアマゾンが暴落しても影響が軽微に留まる効果があります。

リスクヘッジも必要だよってことよね

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