コロナウイルスの影響を受けて世界株式が急落する中、ビットコインのみが急騰し、100万円/1BTCを超える値を付けています。
一時は電子ゴミと揶揄されていたビットコインですが、蓋を開けてみれば地政学リスクがあれば真っ先に変われる安全資産にもなっていて、それでいて株高でも急騰するので侮れません。
米調査会社ファンドストラットによれば、ビットコインはもはやゴールドを超えており、それ以上に株や債券などのアセットクラスの中で最も高いパフォーマンスを叩き出していると指摘しています。
たとえば、ビットコインは2020年に突入してたった1ヶ月で26%以上も上昇していますが、ゴールドはたったの3%しか上昇しませんでした。
株や債券は今年に入り不安定な相場が続いていて、ゴールドよりもパフォーマンスが悪く、ビットコイン1強であることが分かります。
SPONSORED LINKThomas Lee@fundstrat
Bitcoin is best performing asset class YTD +26%... demand for &vquot;safe haven&vquot; is boosting Bitcoin and arguably,… https://t.co/6BDD4kj5Jf
2020/01/29 08:34:23
とはいえ、ビットコインは100万円で終わる資産ではないと、様々な金融業界の関係者が指摘しています。
ドイツ州の銀行が公表したレポートによれば、ビットコインは少なくとも今年2020年には1BTC1,000万円(9万ドル)を突破する可能性が高いと指摘しています。
理由は「半減期」というメカニズムにあります。
そもそも、ビットコインの総発行数は2,100万ですが、これから120年もの年月をかけて市場に発行されていきます。
ビットコインはマイニングという手法で掘削しているのですが、ビットコイン発行量の調整を目的に、マイニングを行うことで得られる報酬が半分になってしまう半減期というタイミングが4年に1回の割合であります。
発行量が抑えられることで、市場流通量が減ってしまうことから、相対的にビットコインの価値は上昇します。
次の半減期は2020年5月24日前後であり、過去2回の半減期でも価格が上がっていることから、再度値を上げる可能性は高いのだ。
なお、仮想通貨取引所「コインチェック」であれば、ビットコインが500円から買えるので、少額でコツコツ積み立てるには最適で、初心者にもオススメです。
ドルコスト平均法は継続的な取引で取引手数料が重荷となるデメリットがありますが、「コインチェック」であれば現物取引手数料はゼロ円(無料!)なので、手数料が膨らんで利益を圧迫してしまう懸念がないのです。
以上のことから、チョコは「コインチェック」を利用して、少額でコツコツ投資をしていくドルコスト平均法をオススメしています。
今からビットコインを始めても全然遅くないってことだよね
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