lqip
新しい職業として話題だったUberEats

UberEatsが稼げる副業として人気を博し、脱サラして本業にする人もチラホラ現れ始めた矢先、収入が激減していきなり虫の息になっています。

UberEatsが昨年末に、突然配達料を大幅改定したのです。

店舗からの商品受け取り料   300円 → 265円 12%減
1kmあたりの距離料金          150円 ✕ km →  60円 60%減
お客様への受け渡し料          170円 →   125円 26.5%減

配達員で構成されたUberEatsユニオンは、早速この改定にブチギレたようで、Uber Portier Japan合同会社に団交申入書を送付していました。


しかし、双方は雇用主と従業員の関係ではないので、団体交渉はあっさり拒否されていました。

SPONSORED LINK


7fccd77a
UberEatsの配達員がタクシーにブチ切れて恫喝

UberEatsは当初こそは真新しいと評判が良かったものの、あまりにも悪いサービスの質に世間から総スカンを喰らいつつあります。

たとえば、配達30分遅れた上、スープをこぼされグチャグチャになっていたところ受け取り拒否したところ、マンション共用部に投げ捨てられた男性がUberEatsの惨事をツイートし、話題になりました。


なお、日本では未確認ですが、本国アメリカではUberEats配達員の約30%が「つまみ食いしたことがある」と回答したことが判明しており、おそらく日本でも食べてる配達員はいるでしょう。

さらには、UberEatsの配達員は近所のコンビニにたむろして、無料Wi-Fiつないで、無灯火、ノーヘルで自転車で走り回って信号無視とか違反ばっかりと散々な声も聞かれます。

サラリーマンが副業でやっている場合もあるが、UberEatsは昔のグッドウィルなどの日雇い派遣業のような新たな社会の底辺職になりつつあるのかもしれません。

繰り返しますが、UberEatsと配達員は雇用契約はないので、報酬は完全歩合制、時給300円以下の人もいるとも指摘されています。

UberEatsの従業員って社会の底辺が多いのも事実だよな

SPONSORED LINK


UBER ウーバー革命の真実
立入 勝義
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2018-12-27