・50万円を投資する
・毎月10万円の配当が貰える
・1年後には元本50万円戻ってくる
・無リスクで120万円儲かる
こんなバカげた超高利回りの投資案件があったら、少し金融リテラシーがある方なら「怪しい」と分かるはずですが、意外にもあっけなく騙される人が多発するのが現実です。
警察によれば、詐欺の疑いで熊本県八代市の男ら3人が逮捕され、「10年間で3000人から40億円を集めた」と供述していることが分かりました。
彼らは投資家らには1円も還元せず、元本50万円を騙し取る手口を繰り返していました。
これで10年も荒稼ぎ出来たわけですから、投資家が無知過ぎて悲しくなる事案である。
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こんな割の良い話があれば、日本人全員がやって社会現象になっているはずですが、そんな話が聞こえてこないというのは「そういうこと」です。
投資のリスクがゼロに等しいのは銀行の定期預金くらいですが、その場合の利回りは0.01%しかありません。
そもそも、投資の神様であるウォーレンバフェットでさえ、過去の年平均リターンは20%強でした。
バフェットが唯一勧めた銘柄として有名なS&P500ETFでさえ、年平均リターンの期待値は7%程度です。
世界中で稼ぎに稼ぎまくってるAmazon、Google、Microsoft、Appleなどが詰まったS&P500でさえ、リスクがあって乱高下、パフォーマンスがマイナスになる年もあります。
リスク無きところには利益は生まれないことを学ばなければ、カモられる人生で終わるでしょう。
そもそも、なぜ日本人がこんなにもホイホイカモされるのかと言えば、金融教育の欠如にあります。
日本は諸外国と異なり、お金の教育は卑しいという考えがあるようで、学校教育で投資に関する教育は皆無でした。
そのため、このような詐欺案件にカンタンに引っかかる人が信じられないくらいに多いのが現実です。
社会の情報強者になるためには、学校では教えてくれない”お金や世の中の仕組み”が、無料で毎日勉強出来る「チョコの株式投資Diary」を欠かさず読むことが重要です。
学校じゃお金のことは何一つ教えてくれないからね…
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