
VISAとMasterCardが最強すぎる理由
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回線を使って昔は決済していた↓昔は電話会社はどこも国営↓今もNTTデータとかが圧倒的シェア↓電電公社時代の古い回線を使用しているからコストがかかる↓結果、クレカ手数料も高い↓日本は決済手数料が世界と比較して高い↓○○pay系は電話回線を使用しないので手数料が安く普及している

クレカはVISAとMasterCardの2強で成り立っている
クレジットカード会社が強いのは、世界的なキャッシュレス化の波にあります。
日本ではQRコード決済が手数料が安いために急速に普及していますが、これらのスマホ決済の中身は実質クレジットカード登録であり、世の中でキャッシュレスが浸透すればするほどビザを潤すことになります。
さらにビザやマスターカードは、アメックスとは異なり「ブランド」と「決済ネットワーク」のみを提供するビジネスモデルで、煩雑なカード発行やサポートは全て提携のカード会社に任せています。
日本でも銀行などの金融機関だったり、大手小売が独自のカードを発行していますが、それらのカードを使って消費者がお店でショッピングをした場合、その1割程度の手数料がビザに入ります。
1回1回は小さな手数料ですが、何しろシェアが大きすぎるため、世界中で毎日のように数十億人に使われ続けられることで莫大な手数料がチャリンチャリン落ちてくるのです。
こんな強固な不労所得ビジネスを保有している企業は、世界中見渡してもビザとマスターカードくらいでしょう。
まさに個別株で永久保有するに相応しい銘柄です。
日本でキャッシュレスが普及すればするほどVとMが潤う構図!!
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