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憧れのタワマンに手を出して大損する可能性

ここ10年余りで高騰を続けているマンション価格。

都内では「億ション」というワードも生まれ、世は一大タワーマンションブームに。

以前はただの工業地帯だった武蔵小杉でさえタワマンが乱立し、ムサコマダムという新しい階級も生まれるほどに。

とはいえ、2020年以降ではオリンピックも終了し、都心でさえ人口減少に転換していくことは避けられず、過剰供給となっているマンション価格の下落を心配する声も強い。

しかしながら、それらの要素とは全く別の要素からマンション価格の下落に懸念が提唱されていることも気にしておくべきポイントだ。

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50年安心のムサコタワマンでう◯こ禁止令

それは「災害」です。

特にタワマンは台風、水没、地震などの災害にめっぽう弱く、たとえば去年の大型台風の到来によって武蔵小杉のタワマンは機能停止、住民が数日間電気なし、トイレ禁止の暮らしを強いられる事態になってしまいました。

被災したタワマンは事故物件扱いになってしまい、資産価格は下落、売買も成立しずらくなります。

一度こうなってしまえば、被災前の価格水準での売却は絶望的で、投資目的で買っていた投資家は損失を出します。

武蔵小杉のタワマンでもそうでしたが、少しでも損失を回避するために「損切り」の売り出しをする投資家が多く現れ、不動産仲介サイトにはムサコマンションが数多く売り出された。

政府が提供しているハザードマップを見てもらえれば分かりますが、災害を受けやすい都内のエリアは想像以上に多く、いつ「第2のムサコ」になるかは運次第です。

そのため、投資目的で今からタワマンを買うのは博打としか言えず、ババを掴まされる可能性は高いと言えます。

しかしながら、今話題の不動産クラウドファンディング「レンデックス」ならば、から専門家が選定したマンションなどに1回数万円から少額投資可能で、年利10%近い高利回りが享受できるサービスとして人気を博しています。

現物投資は素人には敷居が高すぎるため、個人投資家が不動産オーナーになりたいならば「レンデックス」などを利用することが推奨されています。

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個人で現物タワマンを買うのはかなりリスクが高くなってきた感ある

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