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逃亡先で記者会見に臨むゴーン被告

カルロス・ゴーンの日本逃亡劇で衝撃が走る中、逃亡先である中東レバノンで会見を行いました。

5ちゃん民でまとめたゴーン会見内容は以下の通り。

・日本司法はクソ、取り調べ辛かった
・俺は悪くない
・ずっと辛かった
・サンキュー家族
・日産立て直した俺すごい
・今の経営陣はクソ
・俺すごい
・俺すごい
・西川と豊田が黒幕
・他にもいろんな奴の名前は言えるけどレバノンの為に言わない
・パールハーバー(唐突)

さて、ゴーンは昨年までルノー・日産・三菱アライアンスの社長兼CEOを長年務めており、毎年多額の報酬を受け取っていました。

さらには会社のカネを横領して住宅を購入したりして、50億円を使い込んでいたとされています。

そんな彼の現在の総資産は昨年時点で131億円だったのですが、現在までに76億円までに激減してしまったとブルームバーグは伝えています。

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cis氏の総資産は200億円以上でゴーンより金を持ってる

東京商工リサーチによれば、ゴーンは過去9年間で日産と三菱自動車の報酬合わせて90億円を貰っていたとされており、ルノーからも9年で90億円程度貰っていたと考えられています。

一般的に見れば90億円であっても一介のサラリーマンであれば一生かかっても稼げない超退勤には間違いないのですが、トップレベルの自動車会社を世界を股にかけて運営していたとしても、ちょっと少ないと思います。

たとえば、家でパソコンをポチポチしているBNFやcisなどの投資家の総資産は優に200億円以上を数年で稼ぎ出しており、実質的にゴーンよりも全然稼いでます。

そのカラクリは欧米や日本などの先進国は資本主義社会であるためです。

資本主義社会というシステムは、株主を中心とした社会を指します。

たとえば、株主は金持ちが多いですが、これは会社を所有する権利を得ているためで、サラリーマンたちが日夜働いた利益を、寝ているだけで搾取しています。

ゴーンであっても実態は株主から選出された労働者に過ぎず、その富は全て株主に吸い上げられます。

それが配当という形だったり、株高という果実です。

経済学者ピケティで、経済活動の結果である数値を集めて分析し、資本主義社会において、資本収益率( r )は経済成長率( g )より常に大きいという事実を証明した。

18世紀から21世紀にかけての実に300年余り、資本主義社会では基本的に株主の利益( r )は労働者の給料( g )より遥かに大きかった。

金持ちになりたいのであれば社長なんかになろうとせず、やっぱり投資家が最強の職業であることは否定できない事実である。

株を買うだけで金持ちになれるって超カンタンな世界!!

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