スクリーンショット 2020-01-05 1.16.03
カルロス・ゴーンの優雅なる年末年始


カルロス・ゴーンの倹約エピソード
・ゴーンの妻が経営していた代官山の料理店では、日産自動車名義のクレカで仕入れ代金を支払っていた。
・家族旅行の見積もりを社員に作らせた挙句、そのプランが高すぎると激怒する
・ワインを日本に輸入する際、数千円ほどの完全を支払うのを渋る
・名誉はカネで買うものとの哲学を持っている

ENWDvKEUYAE80jb
ENWDvKEUYAAocNK


SPONSORED LINK


ebe7a36f-s
お金持ちほど超ド級のドケチで倹約精神が旺盛

元日産CEOのカルロス・ゴーンの国外逃亡が大きなニュースになる中で話題になっているのが「「名経営者」はどこで間違ったのか -ゴーンと日産、20年の光と影」の一節です。

ゴーンは年間10億円という破格の報酬を貰いながらも、超が付くほどのドケチぶりで倹約に努めていたと言う。

本書によれば、彼がここまでお金に執着する背景には、移民であった自分のアイデンティティを他人に認めさせる唯一の方法は「お金」だと考えたからだと分析している。

確かに、お金はどんな国、人種、環境にも欠かせない唯一であり最大の武器であり、人の心でさえも買うことも出来る。

ゴーンが善か悪かは一旦片隅に置いておいて、彼のようにお金持ちほど倹約家が多いのは実は有名な話で、世界的大富豪のW・バフェットやビル・ゲイツも巨万の富を築きながらせっせと倹約することを美徳として生きています。

たとえば、バフェットはまだ若い時から倹約を心がけ、余った資金でせっせと投資をして資産を増やしました。

320万円で買った田舎の家に未だに住み続けたり、新婚時代はアイロン代節約のために奥さんにワイシャツのアイロンはエリと袖しかさせなかった。

富豪になった後も、エレベーターの床に落ちている1セントコインを見つけては、重役たちが見ている中でわざわざ拾い上げて、自分のポケットにしまい込んだ。

さらに、Microsoft創業者のビルゲイツは飛行機はエコノミークラスに乗り、ホテルは寝る場所とインターネットがあれば良いという理由から割安なホテル、ショッピングには割引クーポンを必ず使用する。

彼らは大富豪になった今も、豪華とはほど遠い生活をし続けており、資産を増やしている。

不正はイカンけど、ゴーンの超ドケチ精神は見習うべきだよな

SPONSORED LINK