
可愛らしいシューズには秘密が隠されている
ナイキの新作シューズが話題です。
ピンク柄で厚底という、実に可愛らしいデザインですが、このシューズには秘密があります。
クッション性や反発力の強いカーボンファイバーで出来たプレートを挟み、反発力とクッション性を両立させたハイブリッド機能が備わっており、まさにランニングに最適なモデルになっています。
そのためか、全国高校駅伝では選手らの足が「ピンクの靴だらけ」と声が漏れるほどで、良いタイムを叩き出した選手のほとんどがナイキ製シューズを履いていた。
ピンクという目立つカラーも功を奏し、駅伝の影響から売り上げは伸び続けているという。
一足3万円もするシューズがバカ売れするとなれば、ナイキは笑いが止まらないことは想像に難くない。
まさに技術力とマーケティングがドンピシャで当たった好例とも言えるだろう。
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駅伝ではピンクの靴だらけと話題になる
そもそも、ナイキはNYダウ採用銘柄であり、増配年数は17年とアメリカを代表するビッグカンパニーです。
単なる靴という位置付けではなく、最近は高級車や高級腕時計と同じような「ブランド」としての地位を確立しており、値段を上げ続けても世界中で売れに売れまくります。
たとえば、今年話題になったナイキの新作スニーカーは、購入条件を厳しくするレア感満載で、価格は7万5,000円でした。
一見、ナイキにしてみれば高級すぎるようには見えない価格ですが、実はフルマラソンのタイムが3時間00分00秒以下であることが条件のシューズであり、プレミアが乗ることは必至です。
なぜなら、フルマラソンの男性の平均タイムは、「4時間36分49秒」で、3時間のタイムを切るランナーは男性で3%、女性は1%しかいないためです。
ナイキはこのようなブランド戦略がとても上手で、スニーカーの価値向上を図っているのです。
ナイキが先日発表した第2四半期決算は、売上高はアナリスト予想を上回り、さらには一株利益(EPS)もアナリスト予想を上回る好決算で、もはや敵無しの状態だ。
ナイキ無双すぎんだろww
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