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世界のトレンドはテレビを見るより動画サービス

嵐のネットフリックス参入はジャニーズ事務所が持ちかけたと言われてる。

これはテレビ局の終わりの始まりだと思っている。

なぜなら、地上波で嵐の活休までのライブを独占生中継とか公共性の観点から絶対出来ないから。

しかもネトフリは4GでさえHDの綺麗な画質でスマホでいつでもどこでも見られる。

そんな時代にわざわざ時間を選んだり録画設定したりテレビをみるわけがない。

さらに、嵐は世界展開を狙っていて、韓国のBTSが売れた経緯をジャニーズはベンチマークしている。

BTSみたいにアメリカでムーブメントになっているアーティストは日本人でいない。

BTSは東南アジアや中国を徹底的に攻めて、そこでNo.1になったら、移民している人とか留学生とかが結構いるわけで、まずアメリカでライブやった時に友達を連れてくる。

そこからムーブメントが生まれる。

それを嵐でやろうとしているから、ジャニーズはネトフリを選んだ。

ネトフリなら世界中の人がいつでもどこでも見てくれる。

これを日本のテレビ局でやっても日本人しか見ないので、世界進出など出来ない。



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ネトフリの契約者数は右肩上がりで増加している

2010年のTBS入社式では、会長が新入社員に向けて

「君たちは選ばれた人間だ。君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。
 対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。
 日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる」

とスピーチをした。

この言葉に象徴されるように、少し前はテレビ局が絶大な影響力を持っていたのは事実です。 

しかしながら、今はテレビは完全にオワコン化し、動画配信サービスの時代がやって来た。 

たとえば、ネットフリックスの有料会員は全世界で1億6,000万人存在しており、スマホや4Gの普及によっていつでもどこでも快適に動画が見られるようになってから加入者数は右肩上がりでガンガン伸びています。

ネットフリックスの最新四半期決算(7~9月)を眺めると、売上高は前年比31%増の52億ドル、純利益は同65%増の7億ドル、1株利益(EPS)は1ドル47セントの化け物級の好決算でした。

有料会員は四半期中で677万人も増加、ネットフリックスは動画配信サービスの中で不動の地位を確立していると考えてまず間違いないでしょう。

嵐に限らず、アーティストが世界進出する場合、もはや自国のテレビ局に頼っていては、成功出来ない時代です。

今やネットフリックス、YouTubeなどの動画サービスで知名度を上げ、ツイッターやインスタグラムなどのSNSでファンと交流しなければ一流アーティストでも生き残ることは難しい。

その証拠に、嵐はネットフリックス以外にもYouTubeにも参入したし、最近ではL'Arc〜en〜CielがYouTubeのサブスクを独占契約したことも話題になった。

動画サービスでは、映画の次に来るのは音楽(MV、ライブ)であり、これが雪崩込めばさらなる契約者増加を狙える。

ネットフリックスやYouTubeは、ますますプラットフォーマーとしての重要性が増し、利益を増加させていくでしょう。

テレビ局はどこの国でも腐敗が酷いから一回解体した方がいいね

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