
ドン・キホーテのシンガポール2号店
日本最大級の総合ディスカウントストア「驚安の殿堂ドン・キホーテ」が好調です。
29期連続の増収増益を記録しており、店舗も四半期ごとに10店舗程度も出店、どの事業セクターも売り上げ増加となっています。
ファミリーマートとの協業も順調で、手応えを感じているとのこと。
さらに、海外にも積極的に進出しており、ハワイやシンガポールに出店しています。
ドン・キホーテは今後の海外進出を加速させるため、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)という謎の社名に改名しましたが、この意味はドン・キホーテのビジネスモデルが「環太平洋に波及する」という願いが込められています。
ブランドロゴにも「波が波及する様」が描かれており、グローバル化への自信を見せつけます。
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チューナーレスのTV(モニター?)が話題に
ドン・キホーテで最近力を入れているのが、利益率の良いプライベートブランド(PB)です。
たとえば、今年のPB商品として話題となったのが、全自動電気洗濯機と170L直冷式冷蔵庫でした。
洗濯機は最安モデルで2万4,800円、冷蔵庫は2万9,800円と格安で、デザインも黒を基調とした落ち着いた仕上がりで、とてもじゃないですがドン・キホーテブランドとは思えません。
PB商品はこのようにたびたび話題となり、以前は4Kテレビ50型が5万円台という驚異の価格で買えることから客が殺到しました。
そして、今回は32型の「チューナーレス液晶テレビ」を19,800円で発売したのですが、これなら「NHKも怖くないww」と話題です。
コスパ最強!ドンキ最高!とネットでも評判が良く、ドン・キホーテは隠れた優良家電メーカーとしても頭角を現しています。
なお、ドン・キホーテ株はこの10年でテンバガー(株価10倍)を達成しており、今後も上昇余地が残されています。
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今はネット動画だけで十分って人も多いから需要はありそう
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