
いきなり倒産寸前のいきなりステーキ
SPONSORED LINKいきなりステーキが不調というニュースで肉マイレージチャージせずに使い切ろう勢が多数発生して、現金は入らずにどんどん肉が出ていく現象、
一回不渡りを出すと取引先が急いで回収をし始めるのであっという間に二回目が来て倒産するアレに似てる。
ニクソン・ショックってね
— 裃左右(かみしもそう) (@sou_kamishimo) 2019年12月22日
肉を切らせて金を断つ、ですね
— あさぎり (@asagili) 2019年12月22日
これを思い出すw( •́ω•̀ ) pic.twitter.com/35vgETURw5
— わしみょん🐾ᓚᘏᗢ (@washihoshi) 2019年12月22日

株価は10倍になったが、ソッコー10分の1にダダ下がり
いきなりステーキが「社長からのお願いでございます」との貼り紙をしたことや、従業員宛に「家族を店に連れて来てください」とメッセージを送ったことがメディアに大々的に報道されたことで、いよいよ経営危機が近いと感じている客も多いそうです。
肉マイレージのトップランカーからも批判が相次ぐ事態で、いきなりステーキはオワコンだと一蹴されてしまった。
毎日いきなりステーキに通い、合計1.8トンの肉を食った男ですらいきなりステーキ批判を始めたよ。さすがにもう無理かなここ。拡大路線とともに品質、価格、サービス全てが悪化したと一番のファンに言われてるし、これは言い訳できない。 pic.twitter.com/TgJ1LtNSGb
— える (@lTfC8qI4PATLiaC) 2019年12月17日
こんな張り紙全店舗に出さずとも、創業当時の価格、サービスに戻せば客は戻ると思いますが
— オフロスキw (@ofurosukiw) 2019年12月11日
昔は、小川町店で自分が毎日食べているレベルの肉は他店舗でも食べられたが今は皆無
出来なきゃ残念ながら消えるでしょう pic.twitter.com/UXioKlHueV
ちょっと前まで、いきなりステーキは外食産業の超成功例としてメディアがひっきりなしに報道し、株価は10倍まで上昇するほど絶好調でした。
低迷の原因になったは、店舗を拡大し過ぎたことにあるでしょう。
いきなりステーキは2018年には250店舗だったのですが、2019年には500店舗近くまで膨れ上がっていて、わずか1年で2倍にまで増えたのです。
当然、急速に店舗を拡大すればするほど、教育が行き届かない関係で店員の質も悪くなり、料理や接客のクオリティが下がります。
そして、ライバルたちがこぞって似たようなステーキ店を進出し始めたことで市場が飽和、独壇場だったいきなりステーキはあっという間に窮地に追いやられたわけです。
日本一の常連であった客からも見放された今、いきなりステーキの倒産はもはや時間の問題でしょう。
ペッパーフード株を持っている投資家は、紙切れになる前に損切りする勇気を持つべきだ。
珍しいから客が入っていたのに今や田舎にもあるからなぁ
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