世の中には常識となっているものほど疑うべきです。
なぜなら、常識というのは昔からエラくてお金持ちの上級国民が、貧乏な下級国民を騙して自分たちが贅沢するために作り上げたプロパガンダであることが多いためです。
LIFE&MONEYをコンセプトとする情報サイトLIMOによれば、お金持ちになるために買ってはならない3つのものは以下の通りだと指摘しています。
1. マイホーム
持ち家は結婚や出産を機に購入するのが常識のように思われていますが、これは政府や住宅業界が作り上げた印象操作です。
持ち家は莫大な借金をすることで、自分自身を雁字搦めにしてしまいます。
たとえば、仕事が嫌になっても35年のローン返済のために命をすり減らして働かなければならないし、転勤になればせっかく持ち家を買ったのに結局賃貸に住むなんてことになりかねません。
会社によっては大手でも転勤手当が薄いところもあるので、賃貸と持ち家のローンと二重支払いを強いられることもあります。
そして、持ち家は資産にならないことが最大の問題で、新築であれば買った瞬間に評価額が3割落ちます。
さらに、人口減少な日本では値上がりする土地は都心1等地くらいで、地方では絶望的でしょう。
2.マイカー
自動車は何重にも税金が課されている「金食い虫」の象徴です。
重量税、ガソリン税など、すべてに対して税金がかかる上に、走行税まで導入されようとしています。
車は転売できる資産と捉える人もいますが、車が資産になるのは昔のクラシックカーくらいで、ほとんどの車は買った瞬間に評価額が3割落ちます(マイホームと同じです)。
さらに、大抵の人はマイカーローンを利用して車を買っているため、2%程度の利率がかかり、余分なお金を支払うことになります。
駐車場代も毎月支払うランニングコストとなるため、たとえ土日にしか乗らなくても固定費のウエイトは相当高いものになります。
地方でない限り、車は所有しないほうが賢明でしょう。
3.高級腕時計
LIMOは"お金持ちになるために買ってはいけないもの"の3つめに高級腕時計を挙げています。
高級時計のような地位財を身につけることは、「自分を良く見せたい」という心理によるもので、転売しても大したお金にならないので無駄だという指摘です。
確かに、そこらのブランドのちょっと良い時計を買ったとしても、価値などほとんどないのでアップルウォッチで十分(むしろスマホで十分)でしょう。
しかしながら、高級腕時計と一口に言っても、ロレックスやオーディマピゲ、パテックフィリップなどの雲上ブランドの人気モデルであれば、無駄遣いではなく「投資」になります。
デイトナ、ロイヤルオーク、ノーチラスなどの入手困難なアイテムは、世界のセレブや富豪、芸能人たちもこぞって付けているモデルで、最近では億を稼ぐYouTuberたちもこぞって身につけ始めています。
スニーカー投資と同じように、買った瞬間に一撃100万円以上の利益を手にすることも可能なのが高級腕時計の世界なので、きちんとした知識を持って購入することが出来れば良い買い物なのです。
まとめると、マイホーム、マイカーはあなたのポケットからお金を奪う「負債」と定義することが出来ますが、高級腕時計はモデルによっては立派な投資になり得る「資産」になると言えます。
家や車は実家から譲ってもらえればプライスゼロになる
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