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iPhone日本上陸当時の反応

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10年前、日本ではiPhoneは絶対に売れないと言われていました。

なぜなら、当時の日本は世界最先端の携帯電話大国で、iモードを生み出し、絵文字を生み出し、ワンセグや防水機能やお財布ケータイを備えた超高機能な携帯で、人々は何の不満もなかったためです。

それに比べてiPhoneはネットこそは閲覧できるものの、絵文字もなし、ワンセグや防水機能やお財布ケータイもなく「iPhoneを持つならガラケーと併用」が当たり前だったのです。

しかしながら、節目が変わったのがiPhone4の登場です。

小型化されただけでなく、処理能力が格段に向上、LINEが登場したことで絵文字がスタンプ文化に切り替わり、コミュニケーションツールとして機能し出すようになりました。

ワンセグや防水機能やお財布ケータイこそなかったものの、アプリが大量にリリースされるようになり、iPhoneさえ持てば何でも出来るようになった。

ワンセグはYouTubeやNetflixに代わり、防水機能も完備、お財布ケータイはApple PayやQRコード決済で何の不自由もないどころか、相当世の中が便利になったのです。

あれだけ普及しないと言われていたiPhoneは、2017年には日本人のiPhoneシェア率は70%まで上昇し、国民的スマホまで昇華したのだ。

社会の価値観はたった10年で劇的に変るし、それを見抜けない人は投資で儲けることなど一生出来ない。

iPhoneがなきゃ生活できないほどになってしまったわ

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