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テレビ局、特にテレ朝の歪曲はあまりに酷すぎる



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報道ステーションはニュースではなく台本ありきのバラエティ

報道ステーションは平日夜のゴールデンタイムの放送を続けており、平均で10〜11%台という視聴率を叩き出しています。

つまり、一定のファンがいて、欠かさず見ている人がいるから続いているのだということが分かります。

その視聴者の中心は「テレビが正義、ネットが悪」と考える高齢者で、報道ステーションは彼らの心をくすぐるような構成に突き進んでいて、完全に見る人を選びます。

この番組が「正確な報道をする」という大義を見失っているのは確かで、国民の資産である公共の電波を使って偏向報道を垂れ流すのはまとめサイトみたいなものと大して変わらないので、番組の存在意義があるかといえば首を傾げます。

そもそも、ニュース番組というのは、本来キャスターやコメンテーターの感想はご法度なはずで、淡々と事実だけを報道していき「あとの判断は視聴者にお任せします」というのが原則でした。

報道ステーションはこの原則をあえて逸脱し、ニューストピックに対して必ず「ヒーローと悪人」を仕立てあげる演出を行うことを思い付きました。

「悪人」に選ばれるのは、人気のある者=支持のある者の方が都合が良いので、支持率が高い安倍政権は悪人に仕立てあげるのは好都合なのでした。

そのため、安倍政権の功績などは彼らにはどうでも良く、「悪人」に仕立て上げられる材料があれば視聴者が喜ぶのでそれで良いのです。

報道ステーションはニュース番組というよりも「ニュース・ドラマ」に近く、演出も極端に視聴者を煽るように移行していき、これが低収入で社会的地位が低い視聴者には「自分が悪人を退治する一員になっている!」という気分にさせるのでウケます。

報道ステーションもその原理に近づけて勧善懲悪を演出し、他局と差別化を図ったことが功を奏しています。 

視聴者は報道ステーションをニュース番組として見るからいけないのであって、台本ありきのドラマ、つまりフィクションとして見なければならない。

自民党はテレ朝の放送免許早く取り上げろよ

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