
ハイブランドは利益率が異常、富裕層から買われまくる
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— 令和速報 (@Reiwa_Sokuhou) 2019年11月9日
Gucciのファッションがクレヨンしんちゃんに追いついた模様pic.twitter.com/em3UVmmGNg

Gucci(ケリング)株はこの5年で3倍近くまで上昇
グッチなどのハイブランドは、デザインはぶっちゃけ超ダサいのに「GUCCI」というロゴが付くだけで人々はオシャレという風に意識を変えます。
これはまさにブランド力の賜物であり、ブランド力を高めたメーカーは大した商品を作らなくてもロゴだけで10倍以上の値段で売れるから儲かる。
そもそも、ルイヴィトンやグッチなどの商品を見てみるとわかりますが、そこらへんの露店で2,980円で売ってそうなデザインなのに、平気でバッグひとつ30万円近くします。
確かに高級素材を使っているのかもしれないが、使い勝手が良いとは言えず、むしろ機能性は低いと言えよう。
しかしながら、ルイヴィトンやグッチを持つことによって、その人の「ステータス」がUPする(ハイブランドを買える財力アピールができる)ため、富裕層を中心に人気を集めているのが実態だ。
しかも、中国などの新興国で富裕層が増加していることを背景に、ハイブランドは売り上げを伸ばし続けているので笑いが止まらない。
グッチはフランス高級メーカー「ケリング」の配下に並ぶ世界的ハイブランドのひとつですが、特にグッチの売れ行きが好調でケリング株は大きく伸びており、この5年で3倍近くまで上昇しています。
自社株買いも旺盛で、2018年度は380億円相当の買い戻しを行い株主還元にも手厚い。
ハイブランド株は過当競争に巻き込まれる必要性がなく、利益率がめちゃくちゃ高いのでぶっちゃけGAFA株よりも伸び代があるし、長期的に安泰と言えよう。
なお、ケリングはアメリカ市場に上場(ADR)していないため、パリ証券取引所でしか買うことが出来ません。
日本のネット証券で唯一パリにアクセス可能なのは、手数料が格安で世界株式の取り扱い銘柄No.1の「サクソバンク証券」のみです。
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