平均年収は年々下がり続けるのに、物価や税金だけが高騰の一途を辿る日本では、手元に残るお金はほとんどありません。
貯金が出来ないのに関わらず、年金も減らされ続ける世の中では、老後2,000万円貯めないと生きていけないという政府のレポートもありました。
そのため、庶民は気合を入れて節約に励み、余剰資金の確保に勤しんでいます。
しかしながら、節約は美徳とされている日本ですが、「行きすぎた節約」は子どもから見れば非常にダサくてみっともないこととして認識されているようで注意が必要かもしれません。
生活とお金の総合情報サイトLIMOは、親がやっていたら「それはやめて!」と思わず叫んでしまうような節約術をランキングしたことでちょっとした話題となっています。
その恥ずかしすぎる節約術ランキングは以下の通りです。
【第4位】ボロボロになったレジ袋を何度も使う
【第3位】試食コーナーで食べ歩いてお腹を満たす
【第2位】ホテルのサービス品を何でも持って帰ろうとする
【第1位】飲み放題での「元をとる」という発想
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この筆者は「行きすぎた節約」は、周囲の人を嫌な気持ちにしてしまうことから問題だと指摘しています。
自分が行きすぎた節約をしている親の子どもであった場合、犯罪まがいの節約を両親や祖父母がしているとなれば、家族不仲の原因のひとつにもなりかねないと主張しているのだ。
とはいえ、これらのランキングにあるような節約術は犯罪でもなんでもないし、むしろ合法的にお金を浮かせる最適解とも言えます。
試食コーナーで1食分浮かせることが出来れば、それだけで500円程度は浮くわけです。
芸能人のオードリー春日なんて、白いご飯を用意したらあとはダクトのある飲食店まで行き、調理で出る美味しそうな匂いの下で白飯をたらふく食べるゲスな行為で、白飯だけで様々な高級料理に変化する究極の節約術を実践しています。
「うな重の匂いだけでご飯3杯いけるわ」という名言も生まれ、リアルに実践する人も大勢いたとか。
さらには、エアー焼肉と言って、YouTubeで七輪で肉が焼ける動画を見ながら白飯をかきこむ奥義です。
あと、牛丼は6回に分けて食べたり、楽屋に置いてある飴玉を数個ペットボトルの水の中に入れて溶かし、ジュースを作ったり、風呂に入る代わりに100円ショップで100枚入りの乳児用のお尻拭きで体を拭いたり、彼を見習えば一週間1,000円で生活することが可能になる。
春日はこの超節約術で貯金7億円達成した。




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