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高級タワマンが続々建設された武蔵小杉

台風19号の影響で下水が氾濫し、街中がう○こ塗れとなってしまった武蔵うん小杉。

10月末あたりに確認した中古マンション情報では、以前より遥かに武蔵小杉の検索がヒットし、中でも高級タワーマンションと呼ばれている億越えの部屋が多数売り出されていることが判明しました。

武蔵小杉ではタワマン売却の動きが活発になっており、特に投資物件として保有していたオーナーがガンガン売りに出していると言います。

台風被害で一度街全体がウ○コ塗れとなり、電気が全面的に停止してしまった脆弱さが世間に広まったことで、資産価値が想定より上がることはないと判断が増えたためです。

しかしながら、武蔵小杉に住みたがる人があまりにも減ってしまったことで、現在の武蔵小杉の不動産価格は暴落の一途を辿っています。

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台風が来ると風呂場からう◯こが溢れ出る

週プレNEWSによれば、武蔵小杉の不動産屋には賃貸契約の解約が相次いでおり、特に1階に住む住人が続々と引っ越しを始めているそうです。

とある地元不動産会社社長によれば、1ヵ月の間にその会社だけで15件もの解約の申し出があったようで、今なおポツポツと解約の相談があると言う。

さらには、ある戸建住宅物件は、台風被害前には4,000万円の値段が付けられていましたが、今は1,500万円まで下がってしまった事例もあると指摘します。

武蔵小杉に住むリスクが露呈してしまったことにより、全く買い手が付かない状況が続いているためですが、値下げしても売れる気配すらないから面白い。

そもそも、この街はもともと工業地区で、昔は全くブランド化されていませんでした。

しかし、2007年以降で工業が移転したのがきっかけで、東急不動産などのデベロッパーが再開発を加速させ、高級タワーマンションを乱立させ、一気にブランド化に成功したのです。

とはいえ、もともと多くの住人が住む設計になっていなかったために、インフラは脆弱だと指摘されていました。

たとえば、駅のホームには遅延や災害の影響などないのに、毎日のように入り口が混雑する有様でした。

そして、台風によって下水の処理能力がパンクした結果、街全体に汚水が溢れ出る大惨事となったのだ。

無理をして億ションを買ってしまった中流層は気の毒だが、これがテンプレートのような「情弱の末路」であり、高い勉強代だと思うしか他にない。

投資用でムサコマンション買った人は大損だよな・・・

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