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ビーフカレー定番化に実質値上げの声



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カルビーのポテチなんて中身だけ減らす愚行

松屋フーズが運営する牛丼チェーン松屋にて、人気メニューとなっていたオリジナルカレーの発売をやめて創業ビーフカレーを定番化することを公表しました。

オリジナルカレーは390円で、創業ビーフカレーは490円だったこともあり、SNS上では「実質的な値上げでは?」という批判が相次いだ。

松屋は以前にも消費税8%への増税後、牛めし290円をプレミアム牛めし380円に切り替えたことで、実質3割の値上げと批判されていました。

とはいえ、松屋が評価されるべきなのは値上げとともに実質的にメニューをグレードアップさせていることです。

オリジナルカレーと異なり、創業ビーフカレーは牛バラ肉を使ってとろとろになったルーが美味しいし、プレミアム牛めしは牛肉を冷凍からチルド肉に変更し、タレも変えて今までよりも原価率が高いものに変更しました。

そのため、以前よりも高いお金を出す価値があることは明白で、値上げをしても多くの客が毎日のように松屋に訪れ、増収増益を記録、株価も右肩上がりで推移している。

一方、カルビーのポテトチップスなんて商品は変わらないのに、中身は年々減少する事態となっています。

たとえば、1975年の発売時には90gもあったのに、70g、65g、60gと減ってきて、今年には50gにまで減少してしまったのだ。

カルビーのポテトチップスのような内容量減+値上げを行う企業は多く、それに比べたら松屋フーズは遥かに顧客ファーストの経営をしていると言えよう。

松屋は安いのにガチ美味いから最高!!

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