
ビーフカレー定番化に実質値上げの声
SPONSORED LINK
12月3日(火)10時~松屋『創業ビーフカレー』ついに定番化‼️牛バラ肉をとろっとろに煮込んだ創業ビーフカレーは松屋本気カレー‼️#食べればわかるさ#創業ビーフカレー#松屋カレーショック
— 【公式】松屋 (@matsuya_foods) 2019年11月28日
※創業ビーフカレー販売に伴い『現オリジナルカレー』は12/1より順次販売終了とさせて頂きます。 pic.twitter.com/GIfYVDJ8ui
キレた ムーミン pic.twitter.com/gp7nRBJC2v
— 4氏@C97落選 (@mitarai_4shi) 2019年11月28日
プレミアム牛めしに切り替えた時と同じノリですね。 pic.twitter.com/lg5GwjfF7u
— KYウリエル (@KYuriel) 2019年11月28日

カルビーのポテチなんて中身だけ減らす愚行
松屋フーズが運営する牛丼チェーン松屋にて、人気メニューとなっていたオリジナルカレーの発売をやめて創業ビーフカレーを定番化することを公表しました。
オリジナルカレーは390円で、創業ビーフカレーは490円だったこともあり、SNS上では「実質的な値上げでは?」という批判が相次いだ。
松屋は以前にも消費税8%への増税後、牛めし290円をプレミアム牛めし380円に切り替えたことで、実質3割の値上げと批判されていました。
とはいえ、松屋が評価されるべきなのは値上げとともに実質的にメニューをグレードアップさせていることです。
オリジナルカレーと異なり、創業ビーフカレーは牛バラ肉を使ってとろとろになったルーが美味しいし、プレミアム牛めしは牛肉を冷凍からチルド肉に変更し、タレも変えて今までよりも原価率が高いものに変更しました。
そのため、以前よりも高いお金を出す価値があることは明白で、値上げをしても多くの客が毎日のように松屋に訪れ、増収増益を記録、株価も右肩上がりで推移している。
一方、カルビーのポテトチップスなんて商品は変わらないのに、中身は年々減少する事態となっています。
たとえば、1975年の発売時には90gもあったのに、70g、65g、60gと減ってきて、今年には50gにまで減少してしまったのだ。
カルビーのポテトチップスのような内容量減+値上げを行う企業は多く、それに比べたら松屋フーズは遥かに顧客ファーストの経営をしていると言えよう。
松屋は安いのにガチ美味いから最高!!
SPONSORED LINK




コメント