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毎日仕事のストレスからお酒やタバコを吸う人は多いでしょう。

しかし、お酒やタバコは嗜好品に値するので、税金が重く価格の高いものとなっています。

たとえば、ビールに掛かる酒税は、ビール価格の4割を占めています。

また、タバコに掛かるタバコ税は、タバコ価格の6割以上を占めています。

特にタバコは1960年代はハイライトが70円で買えていましたが、増税の繰り返しで現在500円まで値上がりしています。

とはいえ、先進国では1箱1,000円以上する場合もあり、まだまだ日本は良心的な価格ではあるものの、裏を返せばまだまだ値上げ余地が残されているということです。

つまり、これらの嗜好品には重い税金が乗っていることで価格帯が高く、毎日飲んで吸ってしていれば一介のサラリーマン程度の給料では貯金など出来るはずがありません。

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あなたはお金を貯めて、老後に苦労無く人生を送りたいですか?

であれば、今すぐお酒やタバコに毎日1,000円支出する分を、資産運用に回すべきです。

たかが1,000円と思われるかもしれませんが、これを1ヶ月続けたら3万円に積み上がります。

さらには投資には「複利」というテコが働くので、資産がガンガン増えていきます。

たとえば、月3万円を毎月年利5%で積み立てて、30年間運用し、利息は全て再投資に回すとします。

すると、30年後には利息収益だけで1,400万円、元金と合わせると合計2,470万円の資産が出来るのです。

そもそも複利とは20世紀最大の物理学者であるアインシュタインが「人類最大の発明であり、宇宙で最も偉大な力」と呼んだものです。

当時、資本主義社会における経済急成長、複利がもたらすお金の力を目の当たりにしたアインシュタインが、その原動力となるお金の力の象徴として「複利」を引き合いに出したと言われています。

老後2,000万円不足が叫ばれる昨今ですが、お酒とタバコをやめて資産運用をするだけでカンタンに解決する問題なのだ。

酒とタバコは健康を害するデメリットも大きいから今すぐやめた方が吉

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