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消費税10%はさすがに高すぎるとの結果に

今年から消費税が10%に増税されました。

日銀の黒田総裁は「現時点で景気に大きなマイナスの影響があるとは考えていない」との認識を示しましたが、消費税8%への増税時は、想定以上の買い控えが起きてGDPが低下する事態となってしまいました。

政府はこの時の苦い記憶からか、「経済に影響を及ぼさないよう全力で対応する」と述べてはいるものの、10%の大増税というのは1万円のモノを買ったら1,000円も税金が取られるわけで、10万円のモノを買ったらなんと1万円が税金として上乗せされます。

こんなバカ高い税金は払えないと考えるのがフツーの人の考えであり、景気が落ち込まないと思う方がおかしい。

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歴史を遡っても、消費税増税で税収は増えなかった

事実、麻生太郎財務相によれば閣議後会見にて2019年度の税収見通しについて、当初計画の62.5兆円を「下回る可能性が十分にあり得る」と公表しました。

税金を上げれば税収が上がるのかと言えば、話はそうカンタンなものではない。

同じモノを買ったのに、大きい買い物なら増税のせいで数千円から数万円も余計に取られるとなれば、多くの人は買い控えを起こします。

すると、1つあたりの消費行動に対する税収は上がるものの、トータルでは当然税収が落ち込みます。

ヤフコメにこんなコメントがありました。

世の中欲しいと思うと
手に入らず、
欲しいと思う欲求が無いと不思議と
手に入る事がある。
消費税だけではなくその他諸々の税金
下げれば消費に回り税収も上がるのでは。


これはまさしく確信をついていて、税収を上げたいならば消費税を「減税」させてしまえば、人々はガンガン買い物をするようになり不思議と税収がUPする逆転現象が起こるはずです。

さらに、消費が底上げされることから企業業績も上がり株価も上昇、従業員の給料も増えて、さらに消費が活発になって、景気の好転フェーズに突入していきます。

そもそも、企業業績が向上するということは、企業が支払う税金も増えることになるため、税収をさらに底上げすることにも繋がり、日本の財政を潤すでしょう。

日本が黄金の国ジパングと世界から評され、世界最強のアメリカを抜くほどに経済発展を遂げた高度経済成長期には、消費税という制度すらありませんでした。

つまり、税金が無い方が経済発展を遂げることが既に証明されているわけで、国は豊かになるのです。

日本は消費税0%にしてみたほうが良いでしょう。

確かに増税してから全くモノ買ってないな

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