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コップの水は飲んではならない 
「どうしたら金がたまるのか?」

「せっかくだから教えてあげるよ。」

「あんた、今、ポタポタ落ちてくる水の下にコップを置いて、水、溜めてるとするわね。」

「あんた、喉が渇いたからってまだ半分しか溜まっていないのに飲んじゃうだろ?」

「これ、最低だね。なみなみいっぱいになるのを待って、それでも飲んじゃだめだよ。」

「いっぱいになって…溢れて…垂れてくるやつ。これを舐めて、我慢するの。」

「そうすりゃコップの水は永遠に減ることはない。」
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溢れた水を飲めば、中身は永遠に減ることは無い 

冬ボーナスの支給日が近付いて来ました。

フツーの人はお金が多く入れば、大して使いもしないのに高級なモノを買ってみたり、高価なサービスを受けようと考えます。

しかし、これではお金が貯まるものも延々と貯まるわけもなく、お金持ちになりたいのであれば、「コップの水」を買う資金に振り分けなければなりません。

コップの水とは、映画「マルサの女」に出てくるお話しの一部です。

この話を投資に喩えるなら、

コップの水 = 資産

零れる水   = 不労所得 

と定義することができます。

コップがいっぱいにならないうちから中身の水を飲んでいれば、資産は一向に貯まっていきません。

なみなみいっぱいになった水を飲むお金持ち生活を望むのであれば、「コップの水」に投資することが必要不可欠なのです。

たとえば、不労所得を得て再投資するとさらにコップの水を複利的に溢れさせることができます。

最初はポタポタ程度だった水が、垂れてくる速度は時間の経過とともに勢いを増していき、気がつけば滝のようにコップから水が溢れてくるのです。

これで「お金がお金を生むマネーマシン」は完成で、中身を飲まずとも、零れ落ちる水のみでお腹は限界になるはずです。

たとえ、今はあなたのコップに半分以下の水しか入ってなくても、日々の投資の積み重ねで誰にだって溢れさせることは出来るのです。

お金持ちになりたいのであれば、冬ボーナスは「コップの水 = 資産」にお金を使うようにしてください。

まさにお金がお金を生み出すサイクル・・・

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