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プリウスの登場は、自動車業界にとって衝撃的だった 

トヨタ自動車の株が、年初来高値を更新しています。

背景には好調な業績があり、先日トヨタが発表した2019年の中間決算は増収増益で、過去最高の利益となりました。

売上高は前年比4.2%増の15兆3,000億円、営業利益は11.3%増の1兆4,000億円、最終利益は2.6%増の1兆3,000億円でした。

自動車販売台数も順調に伸びており、SUVを中心に伸ばしました。

また、利益についてはトヨタお得意の「カイゼン」が効果を発揮して来ているとも言え、コスト削減で3,500億円もの利益を押し上げました。

さすがは日本一のトヨタと言ったところで、株価は2014年に付けた過去最高値の8,783円まであと一歩のところまで来ている。

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過去最高値に迫るトヨタ株、利回りも3%程度となかなかだ 

トヨタの強みは、強力なモデルをレパートリーに掲げているところです。

特にフラグシップモデルとなっているプリウスは、環境保護が叫ばれ始めた2000年あたりにハイブリッドの先駆者として登場し、一気にマーケットの心を掴んだ。

さらには、トヨタの高級ブランドであるレクサスも、メルセデス・ベンツやBMW、アウディなどのドイツ車に引けを取らない水準までブランド価値を高めることに成功し、全世界の売上台数は驚異の1,000万台を突破し絶好調です。

また、昨今は電気で走るEVがヨーロッパや中国での主流でしたが、トヨタは開発遅れを指摘されていました。

しかしながら、EVは電気の充電がやけに時間がかかることが知られるようになり、使い勝手が悪すぎたことが仇となり、世界は再びハイブリッドに回帰し始めた。

トヨタにとってはまたとない追い風である。

今期の業績見通しについても、売上高30兆円を維持し、純利益は2兆2,500億円と前年比で20%の利益増を見込んでいる。

なお、トヨタ株を買うには1単元(100株)70万円は最低購入資金として必要なので、そんな大金は持ってないと嘆く人も多いでしょう。

しかし、「SBIネオモバイル証券」ならば1株から買えるだけではなく、Tポイントを購入費用に充てることが出来るので、投資初心者でも気軽に株を買えてオススメです。

ひとつ言えるのはレクサスは最高(*・ω・*)ノ

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