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ソシャゲに課金したところで、人生何も残らない 

ソシャゲに人生を狂わされてしまう人はスマホ全盛期にとてつもなく多い。

ニコニコニュースによれば、とある25歳の男性はソシャゲにハマって月20万円使い、リボ払いに手を出し、挙げ句の果てに6年連れ添った妻に子どもを連れて出て行かれてしまったという。

彼がソシャゲにハマったのは、友達から誘われたことがきっかけでしたが、いつの間にか寝る暇も惜しんでゲームをしていた。
 

「僕からしてみれば6年間も、家族のためだけに働いてきて、初めてできた大きな趣味に、自分で稼いだお金を使って何が悪いと思っていました。時にはクレジットの上限である月20万円近く課金することもありましたが、支払いはもちろん僕の個人口座からで、家族に迷惑をかけたつもりはありません。」

「そのうち僕の貯金が尽きかけて、嫁にクレジットの上限を10万円まで減らされて、リボ払いまで手を出しました。ゲームが理由でケンカするのも日常茶飯事でした。結果、妻は子供2人を連れて出ていってしまいました」

「家族からしてみれば、課金が増えることももちろん不安材料のひとつでしょう。でも、最も不安だったのは、クレジットの上限を引き下げたり、ケンカしたりしても家族に配慮しなかった私にだったのではないでしょうか。

 知らない人と繋がって、話ながらできるオンラインゲームはとても楽しいですが、所詮は仮想世界です。

 途中で気づいてやめてしまうべきだったのでしょうね……」

出典:https://news.nicovideo.jp/watch/nw6134639
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ソシャゲにハマったことで、離婚にまで発展するケースも 

ソシャゲの売りはなんと言っても「手軽」なことです。

電車の移動中に回りを眺めれば、例外なく多くの人がスマホ片手にソシャゲをプレイしていることが分かるでしょう。

そもそも、ポチポチするだけのシンプルな操作、派手な演出、射幸心を煽るガチャ、ギルドイベントなど、ソシャゲ運営会社は依存性が高くなる仕組みを綿密に作り上げており、脳を麻痺させて中毒にさせます。

さらに24時間いつでもどこでもプレイできるので、ぶっちゃけパチンコよりも最悪な遊びだと言えるでしょう。

とはいえ、パチンコの方がまだマシなのは、当たりを引けば換金することが出来るところです。

総額ではパチンコ店が儲かるように設計されているものの、たまに投入した金額以上の儲けを出せる仕組みにしていることから、スマホゲーよりはまだマシです。

パチンコは最近は店内も禁煙にしたり、清潔にしたりするところも増えて来ており、健全性に力を入れているところも多く、一応は努力している姿勢があるようです。

しかしながら、ソシャゲは相変わらずユーザーのカネを引っ張ることしか考えておらず、良質なサービス提供は二の次で、課金イベントを毎週のように開催し続けるだけです。

さらに、ソシャゲの欠点はいつかはサービスが終了するところです。

ソシャゲを引退したユーザが軒並み後悔の念をSNSに呟いているように、基本的には思い出もクソも残らないのがソシャゲなのです。

ソシャゲやるならパチンカスになった方がまだマシだわ

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やしろあず記 ボクのソシャゲ開発日記
やしろあずき
ナンバーナイン
2018-08-03