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昭和脳をアップデートしないと本質が分からない 

Microsoftが週休3日制を導入することについて

若者→賛成。週休3日制を導入して欲しい。
老人→反対。週休3日の必要性はない。やだ

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良くも悪くもパソコンが全てを変えてしまった 

昭和と平成、そして令和と時代が移り変わる中、働き方も変わりつつあります。

昔は働いたら働いた分だけ成長したのも事実なので、サラリーマンも働き甲斐があったと言えます。

なぜなら、昔は製造業が経済の中心であったため、モノを作れば作るほど国が豊かになり、給料は上がっていきました。

機械化も不十分な時代だったため、人海戦術でモノの生産を増やすので、「時間×人数」さえかければ成長できたイージーモードだったわけです。

そのため、昔は働けば働くだけ儲けが出たので、誰もがボーナスは封筒が立つほどお金が貰える時代であり、働くことなど苦とも思わないのが当たり前でした。

しかし、平成の時代はインターネット革命が起こり、必ずしも人数が多いから、多い時間働いたからと言って、経済成長する時代では無くなりました。

世界的にも製造業は下火になり、たとえばゼネラルエレクトリックや東芝などの昭和の巨人は、倒産瀬戸際の苦境に喘いでいます。

一方、今はGAFAというITプラットフォーマーが多額の利益を上げていて、世界を席巻しています。

ITというのはそもそも「発想」の世界なので、時間をかけたら良いモノやサービスが作れるわけではありません。

たとえば、キーワードを打ち込むだけで数秒で答えが返ってくる検索エンジン、音楽などのコンテンツのあり方を変えたiTunes Store、オンデマンドかつクイックにシステムが作れるようになったAWSなど、ビジネスが完全に「発想」へシフトしているのです。

発想には、いくら長い時間働いたところで成果が生まれることはない。

働きまくって経済成長してるなら日本はとっくに世界一

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