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タピオカメラとバカにされてたが、圧倒的に売れていた11 Pro 

10/31のアメリカ市場では、NYダウが-140ドルと下落する中、アップル(AAPL)の株価は+2.26%と急伸しました。

アップルは1年前、iPhoneの売上が著しく低下してしまったことで一時は142ドルまで暴落してしたが、今は250ドルと2倍近く上昇するに至っている。

背景には、iPhone11が予想を上回る売れ行きを見せていることで、その他のサービス売上も好調であるためです。

アップルが先日発表した第4四半期の決算を眺めると、7〜9月期の売上高は前年比1.8%増の640億ドル、純利益は137億ドル、1株利益(EPS)は3.03ドルでした。

いずれもアナリスト予想を上回る好決算で、アップル株は昨年の暴落を遥かに凌駕する高騰を見せつけている。

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史上最強のイヤホンと評されているAirPods Pro 

アップルによれば、今期iPhoneの販売総額は334億ドルで、これもアナリスト予想の323億ドルを上回りました。

一時はタピオカメラ、ジョブズが棺桶から出てくるレベルと散々バカにされていたiPhone 11も、蓋を開けてみれば空前の大ヒットとなっており、ユーザーの中には「過去最高傑作」と太鼓判を押す人も。

さらに注目なのが、アップルの公式イヤホンであるAirPodsも爆売れしていることです。

発売当時は「うどんが耳から出てるw」とこちらも散々バカにされているデザインでしたが、今では世界中の人が街中でAirPodsを付けている。

AirPodsはカナル型のPro版を出しましたが、2万円という高価格帯にも関わらず、ネットでは購入の声が相次いでいる。

全てが完璧なイヤホン、iPhone登場と同じくらいの衝撃と評判は上々である。

なお、JRからイヤホンの落とし物が多発していると警告があるように、AirPodsは非常に失くしやすいことから買い替えのサイクルも早い。

アップルはiPhone以外にも関連デバイス、サービスなど多角的な収益の柱を育てることに成功しており、今後も好業績を上げていくと考えられます。

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アップル株は次世代のコカコーラになりつつある

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ティム・クック-アップルをさらなる高みへと押し上げた天才
リーアンダー・ケイニー
SBクリエイティブ
2019-08-22