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デフレに突入したのは、国民が浪費をしなくなったから 

日本経済を良くする簡単な方法。

国民がエコ節約もったいないの心を捨てる。

お風呂ではお湯をジャブジャブ使いエアコンや電灯はケチケチ切らない。

物はたくさん買ってたくさん使い豊かに暮らす。

つまり消費を増やすだけで経済は良くなり所得も増える。

経済が好調な米国も中国もエコなんてやってない。

出典:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1571790028/
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経済絶好調のアメリカ人は6割の国民が貯金なし 

元ZOZO社長の前澤氏のように、金持ちがあれこれ浪費自慢をし出すと「みっともない」と口を揃えて批判をするのが日本ですが、この思考回路が根底にあるから日本は30年続くデフレから抜け出せない。

アメリカ人や中国人はほとんど貯金などせずに浪費を繰り返し、ほとんどの国民が借金をしていますが、良いか悪いかは置いておいてこれが経済成長の原動力となっています。

一方、日本人はいつまでも倹約して慎ましく生きるのが美徳だと思い込んでいて、国民の全員がこれをやったらあっという間に経済は崩壊します。

そもそも、日本が1970〜80年代に高度経済成長でバブルを形成したのは、将来のことなど誰も考えずにお金を使いまくったためです。

これには政府やマスコミの煽りの影響もありますが、日本全体に楽観ムードが漂ったことで国民がお金を使い出したら、本当に経済成長に繋がったのです。

日本は戦後何も無い焼け野原から出発したので、目の前には老後の安定などの概念はなく、とにかく裕福になるためにお金を稼ぎ、車や時計、女と浪費を続けました。

一度経済が回り出すと、誰もが毎年給料が数万円増えていくので、人々は貯金することなどバカバカしたくなり、すぐに使い切る方が良いと思うようになります。

しかし、経済成長が少しでも鈍化したことを政府やマスコミが危機感を持って煽り出すと、国民は「浪費はみっともない」として倹約を始めました。

すると本当にバブルが終了し、長いデフレが始まりました。

アメリカが成長しているのは「いつまでもアメリカが最強であり、経済成長は無限に続く」と考えている国民が多くガンガンお金を使うからであり、このムードが消えればアメリカも日本のようにデフレになる。

日本がヤバイのは誰しもがこの国はオワコンって考えていること

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日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義
デービッド アトキンソン
東洋経済新報社
2019-01-11