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決算を受けて急落したが、やっと買い場が来たと言えそうだ 

マクドナルド(MCD)の株価が急落しています。

背景には、先日発表した2019年7〜9月の決算が振るわなかったことです。

売上高は前年比1.1%増の54億ドル、既存店売上高が4.8%増でしたが、いずれもアナリスト予想に届きませんでした。

また、1株利益(EPS)も2.11ドルと不調でした。

日本ではマクドナルドは絶好調で、いつも店内には人で溢れかえっていますが、売り上げの3分の1を占める主要のアメリカでの伸びがイマイチでした。

とはいえ、マクドナルドはここ最近急激に右肩上がりのチャートを描いていたこともあり、今回の急落は絶好の買い場にしかならない可能性は高い。

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大富豪バフェットも毎朝マクドナルドを食べている 

そもそも、実際にマクドナルドを食べれば、この企業が永続的に成長する可能性が非常に高いことが分かります。

世界中どこで食べても脳天に直撃するような美味しさは、中毒性をもたらしある意味タバコのような依存性をもたらすためです。

たとえば、大富豪であるバフェットは、あんなにお金を持っているのに関わらず朝食は毎日マクドナルドを食べていて、特にソーセージマフィンがお気に入りです。

彼の自宅から自身の投資会社バークシャー・ハサウェイまでの通勤時、ちょうどマクドナルドが存在することが大のお気に入りで、必ずテイクアウトするのが日課です。

オフィスのデスクでハンバーガーを食べたら、それをコーラで流し込んで彼の朝食は終了する。

そもそも、一般的にジャンクは身体に悪いと言われていますが、バフェットは毎日マクドナルドを食べていて88歳なのにピンピンしているわけで、一体健康志向とは何なのかと真剣に考えさせられる。

健康志向の強い日本でもマクドナルドは過去最高を記録しており、世界中はまさにマクドナルドに回帰しているわけで、そしてそのロイヤリティは全て米マクドナルドに入ります。

NYダウ採用銘柄、連続増配43年と、マクドナルドは投資家にとっても幸せをもたらしてくれる銘柄で間違いなく、あなたのポートフォリオに加えるべき「一品」と言えるでしょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

なお、マクドナルド株を買うなら外国株の取り扱い銘柄No.1で取引手数料が安い「サクソバンク証券」で株を買って永久保有するのが最もオススメです。

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マクドナルドはてきやりバーガーが一番好きです!

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