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値上げはしないが容量を少なくされるので家計に響く 


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コンビニのお弁当が毎年のように小さくなっていく現象はネットでたびたび話題になるのですが、これは物価が上がるコストを価格に転嫁出来ないためです。

日本ではデフレマインドが払拭出来ず、特に食品の値上げには消費者には敏感です。

とはいえ、ここ最近では苦肉の策のステルス値上げというより、それを逆手に取ったあからさまな値上げも相次いでいて、たとえばセブンイレブンのいなり寿司もそのひとつです。

いなり3個で税込200円の商品が、リニューアルされた途端に2個に減ったどころか、税込205円と値上げもしているのです。

J-CASTニュースがセブン&アイHDに取材した結果、以前と同じいなり寿司を個数だけ減らして値上げしたように見えるが、いなりの皮を厚くしたり、じっくり揚げたことでよりジューシーに進化しているという。

さらに、3個から2個に減ってはいるものの、1個あたりのサイズは大きくなっていて、総重量は変わらないとのこと。

ネットでは「明らかに量は減ってるだろ!」などとセブンイレブンを非難する声が多かったが、そもそも値段を気にして弁当などを買う場合、コンビニで買わなければ良いです。

たとえ3個入りで税込200円だって、スーパーで買えば半額程度の値段で買えるので、わざわざコンビニで高いお金を払って買う人は、値段にケチを付ける資格はありません。

お金を大切にし、きちんと日常的に節約を意識している人は、コンビニに行くくらいなら弁当を持参している。

最低限スーパーを利用するだけで影響は軽微に抑えられるよな

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