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インドの経済成長も頭打ちになり、世界同時不景気が近づく

14億もの人口を誇り、国民の平均年齢が25歳というチート属性を持つインドは、地球最後の超大国と言われるほどでした。

毎年2,500万人も人口が増え、内需だけで完結、かつ消費も旺盛です。

さらにはIT大国としても目覚ましい発展も遂げており、GoogoleもMicrosoftもインド人がCEOになっているほどです。

インドは毎年7~8%の経済成長を誇り、中国の6%、アメリカの2.5%を大きく上回る成長を見せていました。

しかし、そんな絶好調だったインドでさえ経済成長が史上最低に落ち込んでいるのだ。

先日、インド政府が発表した4~6月期のGDP成長率を眺めると、前年比5.0%増に留まり、6年ぶりの低成長となったのです。

インド経済紙によれば、車の販売台数、鉄道貨物輸送量、平均賃金、これらの経済指標においてほとんどが平均値を下回る危険信号と判断されており、失業率も過去最悪を記録している。

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インドのGDPは右肩上がりで落ちてゆく

米中貿易戦争の激化、イギリスやドイツの景気後退、そしてインドの最悪の成長率を加味すれば、ついに10年来続いた好景気が終了し、リセッションに向かう可能性が非常に高いことを示しているのはまず間違いないでしょう。

仮にリセッションに突入した場合、今まで10年間ガンガン上がり続けてきた株も暴落するために、個人投資家は投資戦略を見直す必要に迫られます。

リセッションでは経済低迷の煽りを受けて株価が下がり続けるものなので、意固地になって株式投資を続けたとしても、儲かるどころか虎の子の資金がガンガン減っていくことになります。

そのため、株を買うならリセッションからEXIT(抜け出す)フェーズで買い集めても遅くはないでしょう。

なお、チョコはリセッション時には、株よりも定期預金に近い「クラウドバンク」を中心に資産運用するつもりです。

この投資なら株のように暴落リスク(元本変動がゼロ)が皆無にも関わらず、安定的な高配当(平均利回り6.99%)が貰える恩恵を個人投資家は受けられるというわけです。

1,500以上にも及ぶ莫大な投資案件を扱いながらも、過去一度も投資家に損失を与えなかった実績も信用するに値します(この実績、ヤバくないですか?)

リセッション懸念が浮上した不安定な相場環境でこそ、個人投資家はこのような優秀な投資サービスに資金を振り分けるのがベストなのです。
 
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インドでさえ成長率が頭打ちってかなり危険水域だと思う・・・

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