AF939AE8-EB61-41BF-884E-863FD09CA19A
パテックフィリップのノーチラスを購入したヒカキン 

ヒカキンは日本で最も成功したYouTuberですが、年収はYouTubeの広告であるアドセンスやTV番組出演など合わせると年収は10億円あると言われています。

年収が多いことで有名なサッカー選手の全盛期は、たとえば中田英寿や本田圭佑が4億円だったことを鑑みればヒカキンがいかに稼いでいるかが分かるでしょう。

そんなヒカキンはYouTubeでひたすらヴィトンやら高級腕時計を買いまくっていますが、ハッキリ言えばヒカキンの買い物はほとんどが「浪費」ではなく「現物投資」になっており、賢い買い物をしています。

なぜなら、そもそも超人気のハイブランドのアイテムであるだけではなく、その中でもさらにレア度が高いアイテムを買い漁っているために、将来的に相当なプレミアが付くことが必須だからです。

SPONSORED LINK


507E4EBD-4B66-47CD-A3D9-72C07A345280
ヒカキンの購入した腕時計は年々値上がりしてる 

さて、ヒカキンは自身の動画にて、増税前にパテックフィリップのノーチラス5719/10Gを買ったことを明かしました。

そもそも、パテックフィリップとは高級腕時計の中でも雲上ブランドと呼ばれているほど価値があるもので、時計マニアからすれば喉から手が出るほど欲しいアイテムです。

今回ヒカキンが買ったノーチラスという時計は全体にダイヤがあしらわれた一級品で、文字盤は18金の仕様となります。

ステンレスモデルでさえ1本1,000万円ほどするのですが、人気の高まりから中古市場でも値上がりが続いているモデルがノーチラスで、ヒカキンが買ったのはさらに上を行く5,000万円という値段です。

日本ではほとんど市場に流通しない代物で、チョコも本物を見たのは台北101のパテックフィリップで奇跡的に拝めたくらいです。

ヒカキンの唯一と言っても良いほどの趣味が腕時計集めらしく、自身の動画ではロレックスのデイトナでレア度の高いアイスブルー(1,000万円近く)、オーデマピゲのロイヤルオークでこれまたレア度の高いトゥールビヨン(2,000万円近く)、そして今度はパテックフィリップのノーチラスです。

全ての腕時計がそのブランドの中でもかなり貴重なものとなっており、価値が落ちるどころか上がり続ける可能性が高く、ヒカキンはますますお金持ちになっていく。

さらには、腕時計を購入した動画もYouTubeで広告費を稼ぐマネタイズマシーンとなるために、ヒカキンはガンガン金持ちになることが可能だ。

富める者がますます富むのがこの世の中のシステムであり、金持ちになりたかったらまずは「金持ち」になるしか術はない。

ヒカキンはもともと激務薄給のスーパー店員だったて言うからすごいよな

SPONSORED LINK