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全盛期は年俸13億円を稼いでいたスーパースターが破産 

「サッカーはいつも楽しんでやっているよ」

「プレーした全てのチームでね。ボールは自分を幸せにしてくれる」

史上No.1のファンタジスタとしてサッカー界のトップに君臨したロナウジーニョは、全盛期は年俸13億円を稼ぐスーパースターでした。

ジダンやベッカムでさえ9億円、中田英寿や本田圭佑が4億円だったことを鑑みれば、ロナウジーニョの全盛期の年俸がどれだけすごかったのか分かります。

そんなロナウジーニョは2018年に現役を引退することを発表し、第二の人生を歩むことを決めました。

しかし、わずか1年足らずで貯金額は日本円にして640円にまで激減してしまったのです。

これではそこらへんの中学生の方がお金を持っているレベルだ。

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ブラジルの首都であるポルトアレグレ 

毎年12億円も貰い、トータルでは200億円に達していたと言われているロナウジーニョがなぜ破産まで落ちぶれたのかと言えば、彼はまず浪費癖がすごく、貯金という概念がなかったことです。

彼は夜遊びが大好きで、稼いだカネは1円足りとも残さず盛大に使うことで有名でした。

そして、破産の直接的な原因になったのは、2009年にブラジル南部の都市である自分の故郷に、土地を購入したことです。

購入した土地には湖が含まれていましたが、湖の周辺は政府が環境保護地区に指定しており、建築物は許可していませんでした。

しかし、ロナウジーニョは政府の撤去要請に応じず、罰金2,000万円を言い渡されたのです。

そして、彼は10年以上その罰金を支払わなかった。

他にも彼が所有している別の不動産の税金の滞納分を合わせて、罰金の利子が5億円にまで膨らんでしまった。

生涯年収が200億円あったならば、いくばか貯金していれば余裕で払えた利子になりますが、浪費家だったが故に貯金がなかったので5億円など払えませんでした。

結果的に、彼は大富豪から破産へと転落してしまったのです。

彼に限らず有名スポーツ選手は、たとえ現役時代に何億もの退勤を稼いでも、引退後に生活水準を下げることが出来ず、破産してしまうことは多い。

お金の「使い方」を知らなければ人生一気に終了するから要注意だわ

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