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公開された来年のiPhoneのコンセプト画像

iPhoneなどのリーク情報で有名なベンジャミン・ジェスキン氏と著名アナリストのミンチー・クオ氏が、来年のiPhoneのコンセプト画像をツイッターに公開しました。

これはiPhone12の予想図であり、実機は当然異なる可能性はあります。

しかしながら、今までのiPhoneのようなM字ハゲと呼ばれているディスプレイノッチが無くなり、よりスマートなデザインに進化することはまず間違いないと見られています。

そして、iPhone SEにみられるような箱型の四角いエッジ、すべてのモデルのディスプレイに有機ELを採用、また、トリプルカメラはiPhone 11から継続して採用される見込みだと考えられています。



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Appleを世界最高の企業に成長させたティム・クック

今発売されているiPhon11は年内にも7,000万台を超え、中には7,500万台を超える予想を立てるアナリストも出始めており、Appleが抱える「iPhone離れ」を急速に覆す好材料になっています。

iPhone12が彼らが公開したコンセプトに近いデザインである場合、iPhone11を上回る大ヒットは必至でしょう。

そもそも、Appleは既にiPhoneが売れようが売れまいが収益を維持する仕組みを作り上げているので、ビジネスモデルは非常に強固になりつつあります。

たとえば、第3四半期の決算では売上高は前年比1%増の538億ドル、1株利益(EPS)は7%減の2.18ドルでしたが、いずれもアナリスト予想を上回り株価は一時5%の急騰となったのです。

iPhone XSシリーズの売れ行きは低調でしたが、それを補うようにApp StoreやApple Musicなどのサービス売上高が前年比12.6%増の115億ドルと過去最高を記録し、業績を牽引しました。

また、Air Podsなどのアクセサリー売上も前年比50%増となっています。

Appleはデバイス売りの会社ではなく、サービス売りの会社に変貌を遂げていたのです。

さらに、iPhoneの売れ行きが好調であれば、さらに業績を押し上げる要因になるため、Appleは無敵そのものです。

なお、Apple株を買うなら外国株の取り扱い銘柄No.1で取引手数料が安い「サクソバンク証券」がオススメです。

iPhone12のコンセプト画像ガチでかっこよすぎだろwww

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ティム・クック-アップルをさらなる高みへと押し上げた天才
リーアンダー・ケイニー
SBクリエイティブ
2019-08-22