チョコの株式投資Diary

お金・投資の総合エンターテインメントブログ。米国株・日本株・不動産・貯金・保険・給料など、たくさんの金融ネタを独自の視点で一刀両断。

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2018年12月


憧れのマンションを買うなら増税前か、増税後か 2019年10月に消費税が10%に増税されます。高額な不動産を買う場合、増税は強烈なインパクトがあって、たとえば5,000万円の物件を買おうとすれば、8%では400万だった税金が10%なら500万円かかるため、つまりは100万円が上乗せ
『マンションは消費税増税後に買え!値下がりと住宅ローン減税期間延長の2大メリット。』の画像

株式投資はギャンブルと叫ぶ家族を黙らせる方法とは 21世紀になり、資本主義社会がますます成熟していく社会に身を置きながらも、残念ながら未だに日本では「株式投資はギャンブル」という常識が支配しています。株で稼いだカネは汚い。汗水流して稼ぐカネこそ尊い。この概
『「株式投資はギャンブル」と家族が大反対!そんな時は株主優待投資をして、投資の素晴らしさを理解してもらおう。』の画像

次々と高値で売り切れた「現金」 一時期、フリマサイトのメルカリで現金が出品される事案が相次ぎ、ニュースにも取り上げられる騒ぎとなりました。出品されている商品を見ると分かるのですが、たとえば4万円の現金はなぜか5万円近い値段で出品されており、しかも大量に落札
『クレカ現金化の闇。4万円を”5万円で買う人”の金銭事情。』の画像

優良株の暴落は本来買いだが、不祥事の暴落は買い場では無い S&P格付けで世界に2社しかいないAAA評価を受けており、56年連続増配のピッカピカの超優良株ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)に激震が走っています。きっかけはロイター通信のゴシップでした。J&Jは売れ筋商品
『ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)がアスベスト問題で-10%の大暴落!企業の不祥事では、事態収束まで買い増しを控えるのが正解。』の画像

またもや大損をこきにいくつもりの日本郵政 日本郵政は米保険大手のアフラック(Aflac)に3,000億円を出資し、郵政グループの一員にすることを公表しました。出資比率は発行済み株式の7~8%程度で、まずは必要最低限の投資をする形となります。郵政グループは厳しい経営が続い
『日本郵政がアフラックに巨額出資。国民のカネをまたもや外国にバラマキ大損か。』の画像

久々の下落局面を待ち侘びた投資家も多いはず 日本の携帯通信キャリアと言えばドコモやKDDIですが、アメリカではAT&T(T)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が通信市場を支配しています。そんなベライゾンは、証券取引委員会(SEC)に報告した資料にて46億ドル(5,200億円)
『ベライゾン(VZ)が巨額減損で急落も、5Gの大本命なので心配ナシ。』の画像

「1%の金持ち、99%の貧乏」の是正を訴える大規模デモ 厚生労働省が公表した「2018年賃金引き上げに関する調査結果」によれば、定期昇給やベースアップによる1人平均の賃上げ額は月額5,675円で、過去最高の昇給額を2年連続で更新しました。調査は1578社、従業員100人以上の会
『毎年給料が上がらないなら、毎年増配する株を買いなさい。』の画像

裕福に見えるお隣さんも、家計は火の車かも? 年収1,000万円以上あるにも関わらず、家計が赤字に陥る家庭が増えています。日本で1番売れているビジネス総合誌プレジデントの記事「高収入でも赤字 バレた巨大な隠れ"妻費"」では、メーカー勤務で年収1,300万円を稼ぐ夫「Mさん
『年収1,000万円以上でも家計はいつも火の車!「家計は妻に一任」は破産への第一歩。』の画像

日本の大企業の大株主はほぼ日銀 日銀が今年買ったETFの総額が、6兆円を上回ったことが分かりました。6兆円まで買い入れが進んだのは過去最高の出来事で、未だに日本株は日銀頼みという実態が浮き彫りになっています。日銀がETFの買い入れを開始したのは2010年からで 、まず
『日本株の最大リスクは日銀だ!2018年の日銀ETF買いが6兆円突破。』の画像

プラザ合意は日本経済の長期低迷のきっかけ アメリカが建国されたのは1776年のことでした。今年で242年の月日が流れ、アメリカは超大国として君臨し、世界の富を吸い上げて成長を続けています。バフェットはアメリカ楽観論を繰り広げて、今なおアメリカ株をアホみたいに買い
『アメリカが240年成長を続けた理由。自分の有利なルールを作り、他国に強制させる。』の画像

必要な時にモノを買うのが、最大の節約になる 冬の季節がやって来ると、ショッピングモールはウインターセールを開催します。ネットでもアマゾンのサイバーマンデーだったり、楽天のスーパーセールもありました。セールは今まで欲しかったものが安く買えることから、一見オ
『セールで買うと結果的に損をするカラクリ。』の画像

パチンコ、FX、仮想通貨、これらは全部ギャンブル 31歳、臨月の女です。 私は、産休中にfxで800万失いました。 不幸中の幸は、家庭の貯蓄に手を出さず自分の独身時代の貯蓄から損失を出したことです。ですが、働き出してからコツコツ貯めてきたお金を一瞬にして失い、中々
『31歳女性。産休中にFXで800万円失い、栄養補給ゼリーしか喉を通らず。』の画像

ついに"株式投資の未来"が民放番組に登場する 日経新聞協賛のテレビ東京系列の経済番組「モーニング・サテライト」では、定期的に個人投資家にフォーカスした特集が放送されます。小説「スクラップ・アンド・ビルド」で芥川賞受賞を獲得した羽田圭介氏は、作家の顔を持つ一
『モーサテでシーゲル流米国株配当金再投資戦略が登場。安定した資産形成ならアメリカ株1択だ!』の画像

アメリカ式経営の象徴であるGAFA 日本が戦後の焼け野原から世界一の経済大国となった背景には、昭和時代の日本式経営スタイルがあったとされ、当時は世界から大絶賛を受けていました。日本式経営とはとにかく歯を食いしばり、気合いで働き、とにかく人を尊重し輪を乱さない
『日本式経営の限界。優秀な社員に高賃金を支払えず人材流出。』の画像

感情というのは、生存をかけて脳が下した判断 世界同時株安が株式市場を襲っています。特に2018年は数々のショックが投資家心理を冷やし、パフォーマンスがマイナスになっている投資家は多いです。とはいえ、ここ10年でNYダウは7,000ドルから25,000ドルまで駆け上がっていっ
『個人投資家の最大の敵は「感情」』の画像

平均年収414万円を、転職する目安として考える 転職サービス「DODA」を運営するパーソルキャリアが、2018年版「正社員の平均年収ランキング」を発表しました。それによれば、今年の正社員の平均年収は414万円でした。調査は2017年9~2018年8月の1年間で、dodaに登録する20~
『2018年版の平均年収は414万円。これより低いなら転職しよう!』の画像

ボーナスは「おとぎ話の世界の出来事」と思う人もいる 今の季節、世のサラリーマンはウキウキが止まりません。なぜなら、半年に一度のボーナスが貰える季節であり、ボーナスを使って欲しかったモノを買ったり旅行で遊びまくるなど、12月というのは社畜が苦しい現実を忘れて
『冬ボーナスが貰えないサラリーマン。なんと半分近くの48%という結果に。』の画像

ごはんがその場で炊ける弁当箱が登場 「ランチくらいは楽しみたい」として昼に外食を繰り返すると、お金がみるみる無くなります。たとえば、ランチといっても都内では1,000円前後するわけで、これを月20日程度の出勤全てでランチをすれば、およそ20,000円使うことになります
『弁当や水筒の節約効果。毎月2万円以上お金が貯まる。』の画像

バフェットは、リーマン・ショックでアメリカを買いまくった 暴落を買えばリッチになれます。特にアメリカ市場であれば、今までの歴史を遡っても数年で回復することはほぼ確実であるため、暴落で買えばあっという間に大きな含み益を享受出来ます。たとえば、暴落を買うとい
『株価暴落を買って、リッチになれ!』の画像

私は関税マンだ!とツイートしたところ、ダウが暴落 今年の株式相場は荒れに荒れた1年だったと言えるでしょう。2月にはFRBの利上げ宣言によりリーマン・ショックを遥かに超える歴史的な大暴落が発生し、すぐさま対中貿易関税問題が勃発しました。そして、9月には歴史的な過去
『【2018年12月時点】NYダウ各銘柄の配当利回りランキング』の画像

2018年で最も稼いだYouTuberは、7歳のライアンくん 投資をすれば、経済成長の波に乗って資産を芋づる式に伸ばすことが可能です。たとえば、アベノミクスから投資を始めた人が「億り人」になった人は少なくありません。庶民の大半は労働者なので、フツーにサラリーマンとして
『庶民がネットひとつで大金を稼げる新時代!7歳で年収24億円のケースも。』の画像

株式市場にもクリスマス・セールが到来 900億ドルもの個人資産を持つウォーレン・バフェットは、アップル(AAPL)の株価が下がれば下がるほど嬉しいと言いました。なぜなら、安ければ安くなるほどに、少ない資金で優良株アップルが買えるからです。たとえば、iPad Proは10万円
『株はクリスマス・セールで買え!投げ売りする投資家は絶望的にセンスが無い。』の画像


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