チョコの株式投資Diary

お金・投資の総合エンターテインメントブログ。米国株・日本株・不動産・貯金・保険・給料など、たくさんの金融ネタを独自の視点で一刀両断。

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2018年10月


無料サービスという心遣いが、客を付け上がらせるきっかけとなる 佐々木希さんの旦那である渡部建さんが、「日本人は正当な対価払うのを渋るバカが多すぎ」と、日本人の価値観を一蹴しました。たとえば、世界の常識ではスープ追加は有料が普通だし、なんなら水だって有料で
『「サービスは無料」という日本人の勘違い。デフレを脱却出来ない最大の要因。』の画像

値上がり益を追う投資より、配当金再投資の方が儲かる choco@🇺🇸US stock@chocochoco0202タバコ株などの高配当株が軒並み急落した時、AMZNなどの無配ハイテクグロースでホルホルしてた糞ブロガーのみなさま息してる?wwwwwwPMは半年で70ドルから90ドルまで戻った上に、配当
『配当金再投資戦略は儲かるが「我慢強さ」が必要な投資法。』の画像

給料に全く見合わない激務を強いられる管理職 厚生労働省が公表した2018年版「労働経済の分析」によると、ヒラ社員の6割以上が、課長などの管理職に就きたくないことが分かりました。昇進についてのアンケートによれば、「管理職以上に昇進したいとは思わない」が61.1%にも
『管理職の不人気。給料に見合わない過労と責任が要因。』の画像

モノが無ければ気分がスッキリするし、お金も貯まる ミニマリストとは「最小限の」という意味のミニマルから派生した造語で、持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人を指します。自分にとって本当に必要な物だけを持つことで、かえって豊かに生きられると
『投資家はミニマリストを目指しなさい!お金も増えるし、気分も良くなる。』の画像

モーサテを見ない投資家は「投資家」とは言えない! チョコが録画してでも観るべきTV番組として、日本経済新聞協賛のモーニングサテライト(通称、モーサテ)が挙げられます。この番組は毎週月曜日~金曜日の朝5時45分~朝7時5分にテレビ東京で放送されている経済ニュース番組
『米国株人気高まる!モーサテで米株に投資する個人投資家登場。』の画像

車もリースで賢くオトクに節約する時代 マイカーリースがサラリーマンや主婦、老若男女に大人気です。コスモ石油、オリックスなどの大手企業が、揃って個人向けマイカーリース事業に乗り出しており、特に「ココロも満タンに」のキャッチーフレーズのコスモ石油は、莫大なCM
『「車を所有」は貧乏の典型!今はカーリースで"利用する"時代ですよ。』の画像

コンビニオーナー「コンビニオーナーにはなるな!」 「コンビニオーナーになってはいけない 便利さの裏側に隠された不都合な真実」という本を、なんと現役のコンビニオーナーがオススメしたことが大きな話題となっています。きっかけはコンビニに来店した客が、「こんなブラ
『「コンビニオーナーになってはいけない」オーナーも太鼓判のブラック労働の実態。』の画像

外国人の遊び場になっている日経平均に未来はあるのか 信用買いしてる奴は自○レベル 調整レベルじゃない知り合い証券マンから電話きて話聞いてたら支店内の信用でしょっちゅう売買してるお客さん「ほとんど追証出た」と言ってて耳を疑ったけど、まじらしい。外人に金吸い
『たった2週間で3,243円下落した日経平均www外国人に売られ過ぎて息してない。』の画像

アメリカの高成長は続く アメリカ商務省によれば、7月から9月までのGDP成長率のがプラス3.5%と、トランプ政権が目標としている3%の成長率を2期連続で上回る高い伸びとなりました。 これは市場予想を上回る数字であり、アメリカ景気の拡大が続いていることを示す結果となっ
『アメリカは年3%のGDP成長率を維持。日本は息切れで景気足踏みか。』の画像

世界最強のアメリカを全部買い!これであなたも勝ち組投資家へ 日本では1980年代のバブル時に、東京都の山手線内側の土地だけで「アメリカ全土が買える」という神話のような事実がありました。バブルが崩壊した現代では、到底アメリカ全土を買えることは不可能ですが、ある
『楽天VTIでアメリカ一括買いをしよう!バフェットお墨付きの世界最強の米国株投資。』の画像

小売市場は栄枯盛衰が激しく、王者でさえあっという間に陥落する 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」でお馴染みのドラッカーが「全米で最も成功した企業の一つ」と称賛した企業に、シアーズ・ホールディングス(SHLD)があります。
『小売業の栄枯盛衰。シアーズ(SHLD)の倒産と、アマゾン(AMZN)の台頭。』の画像

AT&Tは決算を受けて前日比-8%の大暴落となった アメリカ通信会社大手で2強となっているAT&T(T)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の第3四半期決算が出揃いました。AT&Tは売上高457億ドル、純利益は47億ドル、1株利益(EPS)は90セントで、EPSが市場予想に届きませんでし
『AT&T(T)が決算ミスで-8%の大暴落!ベライゾン(VZ)とは一体何が違うのか?』の画像

度重なる暴落局面でも損失を回避する方法がある バフェットの有名すぎる格言に、以下のようなものがあります。それは、◼︎ルールその1絶対に損をするな。 ◼︎ルールその2絶対にルール1を忘れるな。というもので、とにかく損をしないことを重視しろとメッセージを送ってい
『株式投資で「絶対に損をしないこと」は可能なのか?』の画像

飽きずにサボらずに、投資を継続することが億万長者への道 成功を掴むためには、淡々と「つまらないこと」を継続することが肝心です。たとえば、スポーツ界を見ても、偉大な選手はつまらないことを継続することで成功を掴んで来たことが分かります。男子プロテニス選手の錦
『飽き性でサボりがちなあなたが、株式投資で必ず億万長者になる方法。』の画像

ブランドTシャツが高いのは、服の品質ではなく宣伝費など 金持ちはカネの使い道が無いので、たかがTシャツに数十万円のお金を出すことに抵抗感はありません。特にヒカキンなどの著名人は、「Tシャツに40万使ったわw」というネタがそのままコンテンツとなり、YouTubeの広告収
『たかがTシャツに数万円出す人は、株式投資でも失敗する。』の画像

優待を消費することが義務となり、フツーの人は疲れてしまう 株主優待が人気な理由は、企業から直接贈り物が貰えるからで、「自分が株主になった」という実感が湧きやすいところにあります。これは、昔からお歳暮やお中元などのモノを贈り合うのと同じで、日本独自の文化で
『株主優待生活は消費する義務に追われ、疲れる。』の画像

メリルリンチが目標株価を引き上げて株価が暴騰した例 半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイシス(AMD)は、アナリストによる目標株価引き上げを受け上昇、同業インテル(INTC)も野村證券の投資判断引き上げで株価は上昇した。株式市場のヘッドライン・ニュースを読むと、連
『証券会社による目標株価引き上げ。合法インサイダーとの声も。』の画像

日本を代表するトヨタ自動車でさえ、カンタンに減配する 増配銘柄というのは日本にも花王、JTやドコモ、KDDI、SPKなどの株もあり、是が非でも米国株を購入する必要も無いと感じます。むしろ今は米国株の配当利回り、増配率が下がり、購入が難しく思えます。逆に日本の増配銘
『【日本株がクソな理由】20年連続増配の明光ネットワークジャパンがあっけなく減配。』の画像

7週連続の値上がりを続けるガソリン価格 ガソリン価格は既に150円を超えていて、これは原油価格の高騰が止まる気配が見られないからです。街中のガソリンスタンドでは毎週のように値上げが繰り返されており、ガソリン価格は近々170円まで上昇するのではないか?との予想すら
『ガソリン価格高騰が家計直撃!サウジアラビア問題で原油高は続くか。』の画像

マリオはシンプルで楽しいから売れ続けている 複雑な投資ほどカッコよくて儲けられそうに見えますが、複雑なのは「無駄が多い」のをカモフラージュしているだけで、かえって効率が悪いです。たとえば投資の世界では「最適解」というのは既に答えが出ていて、それはS&P500指
『なぜシンプルな投資法こそ、大成功を収めることが可能なのか?』の画像

化けの皮が剥がれてきた中国 中国国家統計局は2018年7~9月期のGDPが、実質ベースで前年同期比6.5%の増加だったと公表しました。日本はアベノミクスというカンフル剤を用いても1%台の成長がやっとなので、中国の成長速度には目を見張るものがありますが、政府が公表した6.5%
『中国成長に急ブレーキ。偽りだらけのGDPの実態とは。』の画像

今の時代を象徴するBIG5にも、カンタンに投資可能 米長期国債の金利上昇や米中貿易摩擦問題により、比較的安定していると言われるアメリカ市場もボラティリティが高い相場が続いていますが、株価というのは上げ下げを繰り返して緩やかに上昇していくものなので、気にせず淡
『金持ちになりたいならS&P500を毎月愚直に積み立てよ!10万円分買い増し。』の画像

いつも面白ブログありがとうございます。 早速ですが、チョコさんの意見を聞きたく、投稿させていただきました。 とある投資ブロガーさんが、質問者の40代後半独身女性にアドバイスをしていました。 質問者様は現在は下記のように投資を行っているそうです。 ①つみたてN
『40代独身女性。iDeCo(イデコ)を始めるべきか?』の画像

消費税増税の度に便乗値上げしていく自販機の缶飲料 来年10月に控えた消費税10%への増税に伴い、自販機の缶飲料が140円に値上げされる可能性が浮上しています。缶飲料はここ20年で値上げを繰り返しており、それは全て消費税増税に便乗しての値上げでした。たとえば、消費税0
『自販機の缶飲料が140円に。消費税増税で便乗値上げ横行の可能性。』の画像

もはやお話にならない日経平均 ファッションやミュージック、フードやサブカルなど時代ごとのブームがあるように、投資にも時代ごとにブームがあります。たとえば、ここ数年のブームと言えば株主優待投資で、会社や会社が持つビジネス、会社の業績など完全無視で、ひたすら
『「米国株投資は一過性のブーム」という主張が完全に間違っている件。』の画像


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