チョコの株式投資Diary(米国株の高配当・連続増配株投資)

米国高配当連続増配株を毎月買い続ける月間207万PVのチョコレート帝国ブログ。

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2018年08月

ビットコインは人生が変わるどころか、結果的に損した人が多い 掲示板やSNSを見ていると、「株って楽勝で儲かるらしいww」「うっはw株で人生大逆転したいわ〜」などというカキコミを頻繁に見かけますが、このような人たちが株式投資をやっても損をして終わるでしょう。たと
『「投資で人生逆転したい」と考えている時点で負ける。』の画像

いつも、面白いブログありがとうございます。  一般nisa 積立nisaに関して、ご意見頂けると嬉しいです。 現在、インデックスファンドの積立を行なっております(月1回)  基本的にバイアンドホールドで売却は考えておりません。  リバランスでの売却も考えておりません
『インデックス・ファンドの積立にNISAは不要か?』の画像

トルコリラは電車が止まるレベルで大暴落、投信も同じ トルコリラ暴落とともに、トルコ債券やトルコ株式をメインとした投資信託が暴落しています。50%以上も暴落した投信も多く、あっという間に資産が半分になってしまった投資家も多いようです。たとえば、大和投信の「トル
『トルコ投信2,000億円減。トルコなんかに投資する頭の悪い投資家たち。』の画像

昭和時代のような学生運動が起こったり、京大は何かと話題 京大教授である高山佳奈子氏が、自身のブログで給与明細を公開したところ、大きな話題となりました。なぜなら、日本一の大学である京大教授であっても、年収はたったの940万円だったからです。彼女が公開した明細を
『京大教授でも年収1,000万円に届かない。ホリエモンは「こいつはバカ」と一蹴。』の画像

外国人に日本の常識は通用しない。こんなのが近所に住まれる ヤミ民泊とは営業許可を取っていないにも関わらず、外国人などを宿泊させお金を徴収する違法ビジネスを指します。アメリカ発のインターネット上で宿泊施設を貸し出す仲介サイトであるAirbnb(エアビーアンドビー)
『ヤミ民泊で外国人が近所をたむろ。経済が優先か、治安が優先か。』の画像

年収2,000万円を稼ぐ、人気コスプレイヤーのえなこさん 最近ではYouTuberが大金を稼げる職業として認められるようになって来ましたが、コスプレイヤーも成功すれば大金を稼げる職業としてこれから認知が進んでいきそうです。そもそもコスプレイヤーとは、もともとはアニメや
『コスプレイヤー人気が過熱。年収1,000万円以上は一握りで、大半は赤字。』の画像

与沢氏は資産65億円、取材密着したプロデューサは300万円 テレビ朝日の番組「EXD44」では、芸能界や警察の暴露話、成功者に学ぶ哲学など、毎回様々なゲストに密着する構成で、人気を博している番組です。与沢翼氏のドバイでの豪華生活に密着した回は、自身が成功を手にする
『30代で貯金1,000万円無いと人生ゲームオーバー?33%の30代は資産なし。』の画像

インターネット接続機器は増え続けており、これを支えるシスコ ネットワーク最大手のシスコシステムズ(CSCO)が好決算を発表し、株価が+3%と急伸しました。シスコはインターネット黎明期から、ネットワーク機器の開発・販売を手掛けており、世界中のキャリアや企業で使われて
『シスコシステムズ(CSCO)が好決算。ハイテク銘柄ならNYダウから選ぶ。』の画像

空前の好景気であっても、昇給どころか失業する人も多い 連続増配を続ける株を買い続ければ、どんどん金持ち側の人間になれます。なぜなら、給料は毎年上がるとは限りませんが、連続増配を続ける企業は毎年配当金を上乗せして、株主にお金を支払い続けてくれるからです。エ
『給料は毎年上がらないが、株は毎年増配する。』の画像

宝くじ当選よりも、底辺高校から東大に合格する方がまだ現実的 宝くじ販売が不振のようです。総務省によれば、宝くじの目玉であるジャンボ系でも2年連続で売り上げが減少しており、前年度と比べると6.9%も減少したとのことでした。売上高は2005年に1兆1,047億円までに上り
『宝くじで億万長者を目指すより、東大に合格する方がまだラク。』の画像

アメリカは歴史上ずっと強国なので「再び」というのが意味不明 「Make America Great Again(メイク・アメリカ・ グレート・アゲイン)」と、トランプ大統領はアメリカを再び復活させるとして選挙に当選しましたが、そもそもアメリカはこれまでもずっと1人勝ちしている状態で
『アメリカが風邪を引けば世界は肺炎に。アメリカ1人勝ちの経済。』の画像

確定申告で戻ってくるお金は結構ある。面倒だが覚えればラク わたしは出産ってほぼ無料でできるものだと思ってたら、妊婦健診で約6~7万、分娩と入院で19万自己負担した。 ほとんど貯金なかったし、産休入ってから手当でるまでに時差あって収入もなかったからまじでやばか
『出産育児一時金が貰えない?国は申請されると損するので、積極的に教えない。』の画像

チューリップ、仮想通貨、ITバブルと懲りもせず損をする人々 初代ドイツ宰相であるビスマルクは語りました。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」この格言は100年以上経った今でも、世界中の人々の心に浸透しています。そもそも、どの国でも学校では必ず歴史の授業があり
『投資バブルを学ばない人。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。』の画像

驚くことに、デフォルトは世界各国で当たり前に起きている 経済が不安定な国は、ほんの少しのリスクが露呈するだけで、デフォルト懸念が高まります。たとえば、アメリカの経済制裁によりデフォルト懸念が勃発したトルコでは、トルコ通貨であるリラが大暴落し、トルコ国民は
『日本がデフォルトしないとは限らない?円よりドル資産を持つ重要性。』の画像

大暴落でも根気良くナンピンし、長期保有した投資家が勝った 2018年の株式市場は揺れに揺れています。FRB利上げ、中国との貿易戦争、北朝鮮問題、トルコショックなど、世界の秩序を保つ存在であるべきトランプ大統領が相場リスクとなっており、連日下がり続ける株価に嫌気が
『含み損は気にしないのが株式投資で勝つセオリー。長期保有でリスクはほぼゼロ。』の画像

転職すれば、確かに年収アップを狙える人もいるが… バブル期を超える好景気が到来し、企業はどこも人手が足りません。少し前までは憧れでしかなかった企業までもが多数の人材を募集しているため、少し能力が劣っていても期待採用されることもあります。そのため、今は空前
『転職ブーム。40代以上が転職すると年収が下がる。』の画像

収入と支出のコントロールで、誰でも投資資金は作れる 毎月たったの1万円を積み立てたところで、お金持ちにはなれないと考える人は多いでしょう。しかし、複利と時間を味方にすることで、1万円は1,000万円近くまでに変化します。たとえば、お給料が少なくて生活がギリギリだ
『【複利の魔法】毎月1万円の積立投資で、30年後には1,000万円。』の画像

妻は中国系で、生まれた娘には中国語の名前を付けているほど アメリカと中国の貿易戦争が激化する中、SNS最大手のフェイスブック(FB)はアメリカよりも中国側の味方のようです。フェイスブックは今年の夏に、中国に子会社を設立したと公表しました。現地のIT新興企業の支援を
『ザッカーバーグCEOは中国政府とズブズブ?大量虐殺があった天安門広場でジョギング。』の画像

需要が高ければ値段は高くなり、需要が下がれば安くなる 青森で開催されたねぶた祭では、300万人近くの参加者を記録し、熱狂のうちに幕を閉じました。そんな中、とある青森市内の駐車場でも「法外な値段」により、利用者が熱狂(発狂?)しています。駐車場はコインパーキング
『駐車場の料金1時間5,000円はボッタクリ?需要と供給で値段は決まる。』の画像

「働いたら負け」は散々バカにされたが、実際正しかった トマ・ピケティ氏の著書「21世紀の資本」は、700ページ以上にも及ぶ大作で、値段も6,000円します。決して読み易くないのにも関わらず、150万部も売れて全世界で大ベストセラーとなりました。なぜ、こんなにも売れたの
『「働いたら負け」は本当だった。世界を駆け巡ったピケティの「r > g」』の画像

NISAの短期売買で失敗し、即退場してしまう投資初心者は多い 株の売却益や配当金は、20%を税金で引かれてしまうのが通常ですが、NISAを使えば非課税になります。「貯蓄から投資へ」というミッションの元、2014年1月に政府が肝いりで始めたものがNISAで、金融庁によれば2018年
『NISAで長期投資は根付かず?短期売買が中心の可能性。』の画像

年金の黒字化は、GPIFが保有する米国株が大きく貢献した 定年後も安心して暮らしていくための制度として「年金」がありますが、これは高度経済成長期における人口増加を前提とした設計になっているので、実質既に破綻しています。年金を運用するGPIFでは、株式運用で60兆円
『自分年金作りなら、米国連続増配株への投資が最適。』の画像

”多様な働き方”という謳い文句で、今後いろんな正社員が増える 地域限定正社員という「正社員なのか、そうじゃないのか」一見よく分からない制度が流行っています。ユニクロを展開するファーストリテイリングや、化粧品大手のファンケル、運送大手の日本郵政などの上場企
『地域限定正社員という謎の制度。果たしてトクなのか?』の画像

中国経済は急激に失速中、ヘタしたら日本経済の二の舞に アメリカと中国の貿易戦争では、勝者と敗者が鮮明になりつつあります。NYダウは連日高騰していますが、上海総合指数は2/3まで下落しました。中国は当初こそアメリカからの挑発に全面的に対抗していたものの、最近は弾
『中国株暴落で日本株が世界2位に返り咲くも、所詮どんぐりの背比べ状態。』の画像

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