チョコの株式投資Diary(米国株の高配当・連続増配株投資)

米国高配当連続増配株を毎月買い続ける月間207万PVのチョコレート帝国ブログ。

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2018年04月

車は罰金車を持たない若者が増えています。ここ最近の調査では、なんと5割超が「車なんて買いたくない」と回答したというデータがあります。そもそも、日本の自動車税はアメリカの49倍という超重税国家で、車に乗ることがもはや「罰則」みたいになっている日本では、移動手段
『車を持たない若者。車は罰金。』の画像

資本主義が徹底されているアメリカ株式資本主義の経済は、成長し続けなければならない仕組みとなっており、「現状維持」では国家が破綻してしまいます。今日、日銀と政府は物価2%のインフレに躍起になっていますが、これは資本主義の原理に基づいています。日本のインフレ誘
『株価はなぜ「原則、右肩上がりのシステム」になっているのか?』の画像

チョコが日頃から大変お世話になっており、大大大大大師匠であるバフェット太郎さんが、4月28日に『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』をご出版されます。この本は、「今は日本株だけやってるけど、最近米国株に興味が出てきたんだよね!」という人だけではなく、投資に
『バフェット太郎さん著『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』は21世紀のバイブル。』の画像

アメリカの”NTT”である、通信事業者最大手のAT&T(T)を買い増ししました。AT&Tは先日発表した四半期決算において、売上高がアナリスト予想を下回るクソ決算を発表しました。売上高は380億4,000万ドルで、前年の393億7,000万ドルから減少。アナリスト予想では、売上高は393億
『クソ決算を発表したAT&Tを20万円分買い増ししたよ!』の画像

日本株でも"増配"は注目の的に。アメリカ長期金利が、2014年ぶりの高値水準である3%にリーチしたことで、高配当株の投げ売りが続いています。これは、債券と高配当株を比較した場合、よりリスクのある高配当株が債券より見劣りするからです。高配当と言われる株も、配当利回
『投げ売り高配当株を、ありがたく拾う必要性。』の画像

投資の世界では「継続することが、成功するために最も必要な要素」となりますが、世の中には継続できない人が驚くほど多く存在します。一生積み立てる!と誓っても、3ヶ月未満で積み立て投資を辞めてしまう人が大勢います。また、米国連続増配株に再投資し続ける!と誓っても
『なぜ人々は投資を継続できないのか?』の画像

株価が絶不調のP&Gを30万円分買い増ししました。P&Gの株価は1年前には95ドルをつけていましたが、今は73ドルまで下落してしまっています。そもそもの株価下落の始まりは、アメリカ長期金利の上昇を嫌気した高配当株の投げ売りや、トランプ大統領の貿易戦争を示唆するツイート
『株価が絶不調のP&G(PG)を30万円分買い増ししたよ!』の画像

もっと早く◯◯しておけば良かったぁぁぁ!!と嘆く人は多いです。しかし、大抵の人は過去を嘆くだけで、未来に向けて行動に移すことをせずに終わります。そのような人たちは、既に人生を諦めているわけです。歴史を振り返ると、人生何歳になってもチャンスは転がっているし
『何かを始めるのに"遅すぎる"ということはない。』の画像

「コツコツ」は万物に共通する成功の基本株式投資の世界では、コツコツ継続して積み立てすることが最も大事だと言われています。それは、資本主義社会では常に株価は右肩上がりの設計になっている(後日、説明予定)ため、経済成長に合わせて資産形成することが可能だからです
『コツコツ投資に最適なS&P500を6万円分買い増ししたよ!』の画像

タバコの危険性を訴えるショッキングなパッケージタバコ会社は莫大な利益あげることと、増配を継続して行う企業として投資家に知られています。タバコ最大手の[MO]アルトリア・グループ、フィリップ・モリス[PM]、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ[BTI]は、信頼できる高い
『アルトリアなどのタバコ会社が"圧倒的な増配"を継続できる理由。』の画像

世界的なタバコ製造・販売会社であるフィリップ・モリス(PM)と、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を買い増ししました。ここ最近はタバコ銘柄全般が絶不調です。特にフィリップ・モリス(PM)に関しては、一晩でマイナス16%以上の下落と、1人リーマン・ショック状態とな
『大暴落したフィリップ・モリス(PM)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を25万円分買い増ししたよ!』の画像

アメリカの動画ストリーミング会社であるNetflixが1日で9%以上の株価上昇を記録しました。要因は、今年1~3月における有料契約者数が前年度比40%上昇という、アナリスト予想を大きく上回る驚きの売上大幅増加の好決算を発表したためです。アメリカ株式はFANGと呼ばれるハイテ
『違法コンテンツが流行るのは日本の怠慢。』の画像

「資本主義は自動的に、持続不可能な格差を生み出す。」数年前、700ページ以上もあり、一冊6,000円もする本がバカ売れしました。タイトルは21世紀の資本という本で、著者はフランスの経済学者であるピケティです。ピケティは世界各国の所得や富に関する過去200年の膨大なデー
『r>gであれば、gからrになる必要がある。』の画像

アメリカのトランプ政権の支持率が40%と、年初来最高水準まで上昇したことが明らかになりました。対して、日本の安倍政権の支持率は26.7%と、政権発足以来の過去最低水準までに低下しています。安倍政権の支持率低下は、当然ながら「モリカケ問題」が影響しています。森友学
『トランプ支持率40%、安倍支持率26.7%の真実。』の画像

NYダウはしばらく乱高下を繰り返している安定市場と言われるアメリカ市場であっても、最近はボラティリティ(価格変動)が激しい傾向が3ヶ月程続いています。もともと、アメリカは市場規模から言ってあまりにも巨大すぎるため、仕手化、すなわちマネーゲーム化することが不可能
『リーマン・ショックは再来しない。』の画像

世界には様々な株価指数が存在する株価指数とは、国や特定セクターの株式市場の値動きを測るために用いられる指標です。通常、指数は様々な銘柄を元に平均株価を割り出すのが一般的です。世界の代表的な指数には以下のようなものがあります。■アメリカNYダウ:ニューヨーク
『株価指数は買っておくべき理由。』の画像

2018年度。日本が中国を抜き、海外M&Aの年間トップに躍り出る可能性が高いとの結果が出ています。リーマンショック以降、日本企業は海外M&Aを積極的に行なってきましたが、ここ数年で買収案件が激増しています。海外M&Aは一歩間違うと多額の損失を出してしまうことや、日本企
『日本企業は海外M&Aで生き残りの賭けに出るしかない。』の画像

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