チョコの株式投資Diary(米国株の高配当・連続増配株投資)

お金・投資の総合エンターテインメントブログ。米国株・日本株・不動産・貯金・保険・給料など、たくさんの金融ネタを独自の視点で一刀両断。

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2018年03月


日本一の証券会社である野村證券を傘下に抱える野村ホールディングス。この会社の2019年度における新卒採用人数が、ここ5年間で最低水準になることがわかりました。背景には、AIの活用で大幅な業務効率化が実現したためです。特に証券会社はトレーディングでの収益が大きい事
『いよいよ日本でも、AIによる労働者淘汰が始まった。』の画像

2015年に起こった原油価格の暴落。その原因はアメリカのシェール革命によるものでした。原油といえば中東諸国でしたが、今ではアメリカが世界一の産油国となっています。シェールとは"けつ岩"という意味で、地下深くの泥岩の層に含まれている石油の一種です。技術革新(強い水
『贔屓目に見てもアメリカは神に優遇され過ぎている。』の画像

2016年の大統領選ではトランプが奇跡的な勝利へ(画像=大統領選)株式市場がまたもや揺れに揺れまくっています。NYダウ、日経平均ともにまさに急転直下の大暴落。戦犯はトランプ大統領です。アメリカが半導体や次世代高速通信5Gなどの重要技術に対して、中国企業からの投資制限
『トランプ大統領が株価よりも優先しなければならないこと。』の画像

チョコちゃん@8歳のブログには、読者様からの窓口として、①問い合わせフォーム (Googleフォーム)②匿名メッセ (Saraha)を設置しております。内容としては、応援メッセージ(全部見てますよ!ホントにありがとうございます)や、誹謗中傷メッセージ(これがまた酷いのなんの)、
『投資資金が少ない投資家の投資戦略。』の画像

世界同時株安の勢いが止まりません。今までは諸外国の地政学リスクで下落することは多かったのですが、アメリカを震源地とした直球型の暴落は久々であり、それ故に世界のショックは大きいものだったのです。さて、そんな中で退場者も多く出ました。短期売買でレバレッジをか
『暴落局面こそ、連続増配株に投資妙味がある。』の画像

チョコちゃん@8歳は、都内のIT企業に勤めております。故に、常にアメリカ企業の凄さを実感します。アメリカの技術力の高さは世界随一であり、世界中を牛耳っていると言っても過言ではありません。日本においても例外ではなく、アメリカ製のハードウェア、ソフトウェアを利用
『ハイテクほしいならS&P500でも十分アリです。6万円分買い増ししたよ!』の画像

10万円もするGUCCIの新作バッグが日本人女性に大人気で、予約殺到で数ヶ月待ちの状態です。このバッグは洗濯物を入れるようなカゴに"GUCCI"のロゴを刻印しただけで、あまりにもダサすぎるデザインにも関わらず「GUCCIの新作」というだけで売れに売れまくっているのです。しか
『ブランド品に群がる日本人は、海外からバカでアホだと思われている。』の画像

世界最高の賭博場と呼ばれる東証カジノ(写真=東京証券取引所)日本市場は何かあると真っ先に売られるマーケットです。23日の日経平均は一時1,000円以上も下げる結果となり、震源地であるNYダウを大きく上回る下落幅を記録しました。なぜ日本株ばかり売られるのか?それは、市
『売られ過ぎの日本株の終焉と、アメリカの気まぐれ。』の画像

2018年株価大暴落の犯人(写真=トランプ大統領)株式市場が大幅続落しております。22日のNYダウは全ての銘柄が値下がりし、724ドル安となりました。銘柄別ではボーイング、キャタピラーなどの主力の輸出企業に大きく売りが入り、指数を押し下げました。ここまでの下落は2月8日
『アメリカはグローバル版"関所"を設置しようとしている。』の画像

アメリカ経済は絶好調だ(写真=パウエルFRB議長)FRBが利上げを発表しました。金利を現状の1.25~1.50%から、1.50~1.75%に引き上げることを決めたのです。金利の引き上げは、今年は3回見込まれていました。しかし、FRBは「労働市場は力強さを増し、経済活動は緩やかに上昇し
『FRBが利上げする意図とは?米経済の行方。』の画像

年金機構から年金受給者データの入力を「SAY企画」という会社に委託したところ、よりによって中国企業に再委託されていたことが判明してしまったことで話題の年金。そもそも、年金とはなんでしょうか?年金とは、現役世代が支払った保険料を、65歳以上の世代が定期的に受け取
『年金をアテにして生きてはいけない。』の画像

[FB]フェイスブックの株価が大きく下落しています。背景としては、アメリカ大統領選でトランプ当選に貢献した選挙コンサルティング会社(ケンブリッジ・アナリティカ)が、フェイスブックのユーザ数千万人の情報を本人の同意なしに保持し、不正利用した疑いが浮上したためです
『フェイスブック(Facebook)は、なぜ世界を変えられたのか?』の画像

まず、日経平均とNYダウの5年チャートをご覧ください。■日経平均■NYダウ最初に注目してほしいのは、2015年8月から始まった「中国ショック」と呼ばれる中国を震源とした世界同時株安です。最も影響が大きかったのは「ブラックフライデー」を迎えた11月27日で、上海総合指数
『米国株(アメリカ株)を中心にポートフォリオを組むべき理由。』の画像

アベノミクスにより株価が26年振りの高値を付けるなど、日本はバブル以来の好景気に沸いています。企業レベルでも久々にベアが活発化し、ニュースで話題になるなど、日本は失われた30年を経てやっとデフレから脱却の兆しを見せています。しかし、TVなどのインタビューを見て
『給料だけに頼っている"日本人"は人生ジリ貧!』の画像

ガスト大好き☆チョコちゃんです!株主優待目当てに300株を持ち続けていたすかいらーく。この銘柄は常に「米投資ファンドのベインによる、すかいらーく全株式売却」という爆弾を抱えていました。株主優待を3倍に拡充したことにより、多数の個人投資家を得ることに成功したベ
『株主優待拡充で減益の"すかいらーく"はリアルガチ売り推奨。』の画像

時事通信が行った世論調査では、安倍内閣の支持率が39.3%に急落したことがわかりました。不支持率は40.4%で、支持を上回ったのです。これは、連日盛り上がりを見せている「森友学園問題」が影響していることは言うまでもありません。海外からは、日本人がなぜここまで森友学
『森友問題で安倍政権を倒したところで、最も苦しむのは日本国民自身だろう。』の画像

IBMを語る前に、日本のIT産業を見てみましょう。日本のIT産業は、アメリカ製品を組み合わせて提供するSIer(システム・インテグレーション)業しかありません。中には自社製品を製造して販売するメーカーもありますが、とてもニッチな産業に留まります。実際、国内製品が使われ
『IBM復活のカギは、人的ビジネスからの脱却である。』の画像

ユニリーバはP&Gと並ぶ世界有数の一般消費財メーカーです。本社をオランダとイギリスの両方に置き、株式をロンドン市場とオランダ市場の両方に上場させています。そんなユニリーバが、1世紀近く維持したイギリス本社を閉鎖し、本拠地をオランダに一本化すると発表しました。
『ユニリーバ。イギリス本社閉鎖で、ロンドン市場の"UL"が上場廃止の危機!?』の画像

今月14日は、春闘回答日が集中した日でした。春闘とは「春季闘争」の略で労働組合が毎年春に行う、賃上げ要求を中心とする労働者と経営陣との闘争を指します。アベノミクスという果実の下、過去最高益を稼ぎ出す企業が多い中、昨年を超えるベースアップを回答する企業が多く
『春闘が話題ですが、月収UPさせたいならトヨタ株を50万円買いなさい。』の画像

世界株式市場がまたしても揺れています。アメリカのティラーソン国務長官が、突然トランプから解任を告げられたのです。ティラーソン氏はトランプとの確執が伝えられながらも、職にとどまる意向を示していました。しかし、トランプはなんとツイッター上で解任を発表。"アメリ
『アメリカ発の政治リスクが強まっていることで、投資家は警戒を。』の画像

地球上の水の大半は海水として存在しています。国土交通省の資料によると、淡水の多くは氷河や地下水であり、人間が比較的利用しやすい河川、湖沼水は世界でもわずかしかないと言われています。割合で示すと、海水が97.5%、淡水は2.5%しかないということです。このため、世界
『20世紀は石油紛争の時代だったが、21世紀は水紛争の時代になる。』の画像

地球の裏側から名医が手術出来るとしたら、あなたはどう思いますか?・・・安定のディフェンシブ株と言われているAT&Tやベライゾン通信株。ディフェンシブとは、特に大きな成長は見込めないまでも、安定的な収益を確保し、安定的な株主還元を実現している銘柄の総称です。し
『次世代"FANG"は、ディフェンシブ代名詞の通信株になる可能性。』の画像

つまりは、↑↑こういうことです。"日本市場Fu○k!!"と思わず叫んでしまいたい方は多いのではないでしょうか?そもそも世界株安のトリガーとなったのは、2月頭に発表された米雇用統計結果が良すぎたことにより、米長期金利が急上昇したことにありました。多額の資金が株式か
『"日本市場Fu○k!!"と叫ばれてしまう理由。』の画像

東日本大震災から7年。2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故の影響で、倒産の危機に瀕した東京電力。世界で至上最悪の事故レベルに認定されてしまったことにより、2,000円以上だった株価は120円まで暴落。自己資本比率も3.5%までに低下。東電はもともと高配当優
『東京電力株は2020年以降に復配し、大復活を遂げるだろう。』の画像

結論から言います。とにかく配当がたくさん貰える優良株を買ってください!タコ足配当ではなく、キャッシュを潤沢に稼ぎ、未来永劫人々に必要とされ続ける優良企業が望ましいです。そのような銘柄は安定的高配当を株主に還元し続けます。連続増配という概念もあります。毎年
『ほぼ確実に、生涯無敵スター状態になれる方法。』の画像


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