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職場にめちゃくちゃ仕事の早いインド人の先輩が、「俺は10日かかる仕事が来たら4日で片付けて残り6日はゆっくり過ごして来たんだが、日本でそれをやると5日目に新しい仕事が増やされるだけだと気付いてやめた」って言ってて日本社会の崩壊を感じた。

さらに横にいた先輩が「おう!日本で働くためにはな!早く終わらせるよりいかに適度にサボるかが大事だぞ」って言ってて日本社会の闇を感じた。

日本の生産性が低いなんてクソ当たり前の話で、仮に2割生産性の話を上げてその分早く帰れるようにしたら、経営者や顧客が「なんだまだやれるじゃん」つって2割仕事を増やされるのが火を見るより明らかでしょ。もちろん給料は上がらない。

倍の速度で仕事が終われば、倍の仕事を同じ給料でやらされるんだもん。真面目にやるわけないじゃん。

1日の期限がある仕事を超優秀で10〜20分で片付けられる人がいる。海外の職場ならそんな人には普通の社員の何倍も給料を出すけど、日本の企業だと

「そのペースで仕事が出来るのか。その調子で一日中仕事してくれ。給料そのままだけどな」

ってなるから、そらギリギリまでだらだらやるよ。

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日本が30年以上経済成長しない背景には、リスクをとることを躊躇しない姿勢の根底に生産性を高めても全く給料が上がらないことが挙げられます。

海外からは、「日本人はどうでもいい仕事ばかりやって、コスト意識もまるでない愚かな民族である」と思われています。

実際、せっかく優秀な外国人の方が転職してきても、日本特有の理解不能な仕事文化がサッパリ理解できず、数ヶ月経たないうちに辞めてしまう方が後を絶ちません。

しかし、そもそもの根底には搾取し続ける日本社会の闇があり、日本のサラリーマンは諦めの窮地に達しているのが現実なのです。

やる気と根性を見せ、勤勉に働き、有給も使わず身を粉にして働いても、給料が上がらなければ外国人だってやる気が出るわけがないのに、日本人にやる気が出るわけもありません。

絶望日本で日本が世界GDP3位に居られるのも、日本人の頭の良さが起因していることに間違いない。
 
外国人だろうが日本人だろうが、給料が上がらなければ仕事なんて適当にして終わりです。

生産性は「リターン」があってこそ成立する理論です。

日本企業で働く場合、1時間で終わる仕事も3〜4時間くらいかけてダラダラ仕事をして定時ダッシュ、余暇で副業や投資をする時間に当てた方がよっぽど賢い働き方と言えるでしょう。

まぁ仕事なんて金の上に成り立ってる奉仕活動に過ぎないからな・・・

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