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ギリギリのお金をやり繰りして一生生きる 


大人になってわかったこと

・大人買いができる大人はごく一部です
・上司は小学50年生です
・収入の大半は車の維持費と税金で吹っ飛びます
・月に1万貯金出来るだけでも立派なもんです

手取り15万という死なないギリギリのラインの雇用がこんなに蔓延してるとは思わなかった、しかも日本中に。


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特権階級になれるのは世の中の仕組みに気付いた者だけ 

労働者はいつの時代も搾取される存在であり、それに気付かなければ一生貧乏人のままです。

そもそも、この世の中には特権階級というものがあり、昔は貴族や王だったが、現代は株主を指します。

日本もそうですが、欧米諸国を中心とした先進国の資本主義社会というシステムは、株式会社、すなわち株主を中心とした社会なのです。

無知なサラリーマンたちが安い給料で働き、高い税金を支払うことで成り立っているのが世の中の仕組みで、その富は全て株主に吸い上げられます。

たとえば、株主は金持ちが多いですが、これは会社を所有する権利を得ているためで、サラリーマンたちが日夜働いた利益を、寝ているだけで搾取しています。

それが配当という形だったり、株高という果実です。

どんなに働いても給料は増えないわけですが、株主は毎年のように増配、自社株買いの恩恵を受け、資産を加速的に増やし続けているのだ。

この事実に警告を鳴らしたのが「r > g」を提唱した経済学者ピケティで、経済活動の結果である数値を集めて分析し、資本主義社会において、資本収益率( r )は経済成長率( g )より常に大きいという事実を証明した。

18世紀から21世紀にかけての実に300年余り、資本主義社会では基本的に株主の利益( r )は労働者の給料( g )より遥かに大きかった。

そして、それはこれからも変わらない。

労働者のままだと富を吸い上げられて人生終了

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