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ネットで動画を観るのが当たり前の現代 

インターネットでいつでもどこでも見放題の動画配信サービスが主流になってから数年経ちます。

アメリカではもともとケーブルテレビの文化でしたが、今や加入率は6割まで落ち込んでいます。

代わりに7割もの世帯が何かしらのネット動画配信サービスに登録しており、ケーブルテレビを抜いたのです。

しかしながら、世界的なコンサルティング会社のデロイトによれば、動画配信サービスを利用するユーザーの5割が何かしらの不満を抱えているという。

たとえば、動画配信サービスのコンテンツ量が膨大過ぎて、何を観たらいいのかがわからなくなるのが不満だと言う。

テレビならば適当にチャンネルを回せばいいのだが、動画配信サービスは明確に自分が観るべき動画を「選択」しなければならないため、非常にストレスが溜まるのだ。

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総合的にはアマゾン・プライム・ビデオが最強か 

さらに問題なのが、好きなコンテンツを観るために、登録しなければならない動画配信サービスを複数登録しなければならないことです。

少し前はネットフリックス(NFLX)やアマゾン(AMZN)が提供するものくらいしかありませんでしたが、今ではディズニー(DIS)やアップル(AAPL)までもが参入し、戦国時代の様相と化しています。

とはいえ、これらの動画配信サービスで提供されるものにはほとんどのコンテンツが重複しており、オリジナル要素があるものは少ないです。

かろうじて、ネットフリックスはオリジナル映画を配信しており好評を得て他のサービスとは一線を画していますが、他に独自性を示せるのはディズニーコンテンツを独占配信出来るディズニーくらいでしょう。

独自性を重視していないユーザーは買い物のために契約しているアマゾン・プライムで、たまに観たいものがあれば十分という声もあります。

実際、チョコはどの動画配信サービスも似通ったタイトルしかないし、ネットフリックスのオリジナル映画もディズニーも毎日観たいわけではないので、プライム契約で付いてくるアマゾン・プライムをたまに観るくらいに落ち着いています。

ちなみに、アマゾン・プライムで最近ハマっているのは、少年ジャンプ掲載のバレーボール漫画が原作の「ハイキュー」で、毎日1話ずつ楽しんでいます♪( ´▽`)

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ガチで面白いから見たほうが良い!!
なお、アマゾン・プライムは年会費が4,900円ですが、月額に換算するとたったの400円なので他の動画配信サービスと値段を比較しても圧勝です。

月額契約でもたったの500円で済んでしまう。

最終的に動画配信サービスの覇権はアマゾンが取る可能性が高いでしょう。

なお、アマゾン・プライムは動画以外にも豊富なサービスが受けられるので、登録しておいてまず損はありません。

まだ登録していない人は気軽に試してみてはどうでしょう。 

アマゾンはガチでコスパ良過ぎで最強

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