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ゴミでしかないニンジンの皮を食べて生きる 

今年10月から、消費税が8%から10%に増税されます。

消費税はあらゆるモノやサービスの消費にかかる税金なので、1つ1つに掛かる金額は少なくとも、積もりに積もって莫大な税金になり得ます。

たとえば、日本の民間企業に勤めるサラリーマンの平均年収は400万円ですが、消費税10%で年間どれくらい負担額が増えるのかと言うと、

消費税8%:16.7万円
消費税10%:21.2万円

と指摘されています。

つまり、年間で4.5万円も税金負担が増えることになるので、月収が4,000円も減給されることと同義なのです。

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ゴミでしかないブロッコリーの茎を食べて生きる 

多くの家庭では、1円でも安く食材を買うなど、かなり節約して慎ましい生活を送っているものですが、月4,000円も取られるのは正直溜まったものではありません。

大手企業でさえベアが鈍っているのに、日本の99%を占める中小企業はアベノミクス下でさえ昇給自体が無いところが多かったためです。

では、この大増税時代に一般家庭が生き抜くためにはどうすれば良いのでしょう?

日経新聞によれば、ニンジンの皮も捨てずに食べる気概を持てとのこと。

ニンジンは出荷時の洗浄で、既に表皮は薄くむけている状態で店頭に並ぶとのこと。

それでも気になる場合はアルミホイルを丸めて軽くこそげ落とす、ポトフのように20分ほど煮込むと食感もよくなるらしい。

ニンジンに限らず、食材の皮の活用は意外と多岐に渡り、既に皮を料理に活用している人らのアンケート結果によればダイコンの葉やブロッコリーの茎や葉を使うのもオススメだそうだ。

捨てるはずだった皮や茎にはもはや値段が付いていないゴミなので、1円の節約以前に「銭単位」の節約を強いられるのが消費税10%時代ということなのだ。

税金大国日本では、一般庶民はまともな暮らしを送ることも難しい。

もう国民総貧乏時代に突入してるってことだよな

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