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走行税が導入されたら地方は死ぬ 

走行税の導入が進んでるようです。
1km走るごとに5円との方針のようです。 

1km5円って安いじゃん!と思ったら大間違い。 
地方在住の方ですと、年間1万km走行する人もいらっしゃいます。 
5円×10000km=5万円ですよ、
明らかに負担増です 
消費税10%に増税プラス走行税、
地方在住の方は死んでしまうのでは 

走行税を一度許してしまうと、
消費税と同じ経緯を辿ることでしょう。 
今回、このように1km5円は高いと反発の声が多いので、 
5円はまずいな手始めに1km3円でどうよ?それならいいお!
→数年後5円
→まだ搾り取れそう→8円。 
この国の増税のやり方です。 
走行税のような税制は、絶対に許しはいけません 

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日本は自動車の税金が世界一高いのに、また税金が新設される 

世界に誇る自動車大国の日本で、「自動車離れ」が加速しています。

特に若者における車離れは深刻で、今は自動車を買う以前に、運転免許証すら取らない人も多い。

東京都では20代では1991年に74.2%もあった免許保有率が、2011年には63.5%まで減少しており、その数値は2018年にかけて年々下がり続けています。

ソニー損保の新成人のカーライフ意識調査によれば、今年の新成人の免許保有率は56%となっており、20代ではもはや50%の大台を切る水準となっています。

アメリカやヨーロッパでは、若者は必ずと言っていいほど自動車を所有するのが常識ですが、世界一の自動車産業がありつつも、ここまで日本で車離れが進むのは税金の問題が大きいことは明白です。

そんなただでさえ重い自動車税に、新たな税金として走行税が導入される可能性が高いです。

走行税とは、車で走った距離に応じて税金を支払うシステムで、たとえば政府は1,000km走ったら5,000円を徴収する仕組みになります。

これは諸外国も行なっている税制度で、1,000km単位で走る距離をガソリンスタンドなどで事前申請し、税金を納めるわけですが、そもそも海外は自動車税が安いので走行税が導入されているので、海外がやっているからだけでは理由にならない。

そもそも、消費税の軽減税率もそうですが、日本は海外の悪い制度を「都合良く」導入する節があり、それを言い訳にしている。

全く日本に適さない制度を無理やり導入するので、ただでさえ複雑な税制度がさらに複雑になるのです。 

重い税金を毛嫌いして車離れが進む中、走行税が導入されることになれば若者の車離れは加速し、自動車業界に興味を示す若者は激減するでしょう。

日本が誇る自動車産業も、家電産業の後を追って遅かれ早かれ衰退する可能性は高い。

日本は自動車しかないのに産業を潰す気なのかw

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