4d63a694-s
論破に定評のあるひろゆき氏 

お金を貯めておいたほうがいい理由の1つに、思考力を落とさないためというのがあります。

というのも、自分の懐具合を心配してお金に欠乏を感じていると、人間の思考能力って大幅に落ちるんです。

これは「トンネリング」という、目先の欠乏に意識が行き過ぎて、他のことが見えなくなる視野狭窄現象が起きているからだそうです。

米ハーバード大学と米プリンストン大学の教授が出版した本によれば、経済的な欠乏が人間の認知能力に与える大きな影響がわかる研究結果が載っています。

その実験では、ショッピングモールにいた人々に「自動車に修理が必要になった」という設定の質問をした後、知能検査を受けてもらったそうです。

すると、修理代300ドルでは富裕層と貧困層で知能検査の結果は違いが見られなかったのに、3000ドルでは貧困層のみが知能検査の得点がかなり低くなるという結果になりました。

「知能検査で正解を出したら報酬を上げる」という実験も行ったそうですが、そのことでやる気を出した低所得者たちの成績も上がらなかったばかりでなく、それどころか少し下がってしまったのです。

一方、お金持ちの成績は常に一定でした。

「これって頭がいいやつがお金持ちになるから、当然の結果じゃないの?」

そう思った人もいるかもしれませんが、同著にはそれを否定するもう1つの実験結果が載っています。

インドの農業地帯で、収穫前でお金が足りない状況と、収穫後でお金に余裕がある状況の農民に対して検査を行ったのです。

こうすることで、お金持ちと貧乏人を比べるのではなく、同じ人間がお金に余裕がある時とない時で、どう知能や判断能力に変化が出るかを調べることができます。

結果、お金への欠乏が知能に与える影響は、やはり大きいことがわかりました。

知能検査での正解率は、収穫後のほうが約25パーセントも高く、この違いはIQに置き換えると9~10ポイント相当にもなります。


SPONSORED LINK


21ab2202
貧乏人は節約と言って身体に悪いものを食べる 

論破に定評のある2ちゃんねる創設者ひろゆき氏によれば、貧乏は目先のことばかりが気になってどんどん頭が悪くなると言います。

急いては事を仕損じるということわざがあるように、何事も焦ってやると失敗しがちだから、急ぐときほど落ち着いて行動した方が成功する確率は上がるのです。

とはいえ、貧乏人は常にお金のことばかり気にして、常に心に余裕がありません。

貧乏人は目先のことにこだわりすぎて長期的な視点が持てず損をしています。

その結果、人生の選択肢で大きな失敗ばかりするようになり、それが負の連鎖に繋がって一向にお金持ちになるチャンスを失うのだ。

典型的なのが食生活です。

貧乏人はお金がないからと安いインスタント麺ばかり食べて肉や野菜などの摂取が少なく、健康リスク上昇で将来的に莫大な医療費がかかる恐れがあります。

さらに詳細化していくと、貧乏人は即席麺、うどん、中華麺、水産缶詰、マヨネーズを好むそうです。

貧乏人の食事は、まず「おなかを満たすこと」に重きを置きがちで、栄養素的にも、炭水化物中心に偏り、タンパク質や脂質が明らかに少ない。

一方で、収入が多ければ多いほどに野菜や肉、魚を積極的に食べる傾向があることも分かっています。

貧乏は全ての悪の根源であり、資本主義社会で生きている以上はお金持ちにならなければ人生破綻します。

貧乏人は犯罪率も高いしマジで関わりたくない・・・

SPONSORED LINK