
金の無い貧乏人を車に乗らせてはならない
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— さりぃたん (@sarytan_Gourme) 2019年9月6日
昨日の夜に友達が走行中に後方から追突されました。
◯相手飲酒居眠り運転・相手任意保険未加入
◯此方被害・車走行不能・全身打撲・他軽症
◯相手は逮捕勾留中
本日相手方の親が来て、1円も支払わない旨を伝えてきました。
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昨日の夜に友達が走行中に後方から追突されました。
◯相手飲酒居眠り運転・相手任意保険未加入◯此方被害・車走行不能・全身打撲・他軽症◯相手は逮捕勾留中本日相手方の親が来て、1円も支払わない旨を伝えてきました。◯被害額・車全損と治療費と警察が手配したレッカー代5万円◯こちらは、任意保険は加入(車両保険は加入していない)していますが、相手が10割悪い場合、何もできないとの事。(ソニー損保)◯弁護士の無料相談に電話したが、差し押さえ費用がかかるので、訴えるのは現実的ではないとの事。◯相手は自賠責保険も使わないとの事この場合、ぶつけられ・車が全損し・怪我をし・レッカー代もとられるという事で泣き寝入りなのでしょうか・・・とても悔しいです。これだけ飲酒運転撲滅といっている世の中で、こんな甘い事をまかり通るのでしょうか?加害者も明日一旦警察から出てくるそうです。(それほど甘い)今被害者本人とメッセージをしていて聞いたのですが、事故当時加害者「いったぁ私の車壊れたしぃ、あぁ寝てたわ」と大破した被害者の車を前でいっていたそうです。敬語はその後も一切なし。ネットで加害者の名前で検索すると泉州連合レディース◯◯など過去のバカ話?が出てくるようです。

任意保険の補償範囲
自動車保険に至っては、国の制度設計の問題があります。
そもそも、自動車保険には自賠責保険と任意保険があります。
自賠責保険は強制加入ですが、最低限の補償しかなく不十分です。
任意保険はその名の通り加入は「任意」ですが、自賠責保険で足りない補償をカバー出来るため、大半の人は任意保険に入ります。
そもそも、この問題は任意保険がほぼ必須保険になってしまっている点です。
たとえば、「他人に被害を与えた場合」は死亡させてしまうケースは、自賠責保険では最大4,000万円までしか補償されません。
人を死亡させてしまった場合、1億円を請求されるケースも多く、残り6,000万円は自分で補償しなければならなくなります。
とはいえ、任意保険に入っていない貧乏人はそもそもお金が無いから入っていないので、残りの6,000万円は踏み倒され、被害者は泣き寝入りとなるわけです。
任意保険に入っていなくて事故を起こした場合、刑事罰が適用されるよう法改正を行うか、国の自賠責保険で賄えるよう仕組みを変えるべきです。
開き直ったら無敵の世の中は頭がおかしい。
任意保険は強制加入に法改正しろよ・・・
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