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タピオカメラはガチでキモくて卒倒寸前

AppleからiPhone新モデルが発表されました。

モデルは3つで、11 Pro、11 Pro Max、11です。

11 ProはXSの後継機で、5.8インチ有機EL、価格は10万6,800円から。

11 Pro MaxはXS Maxの後継機で、6.5インチ有機EL、価格は11万9,800円から。

11はXRの後継機で、6.1インチ液晶ディスプレイ、価格は7万4,800円から。

まず、目を引く特徴的なデザインはProのカメラデザインです。

11 Proと11 Pro Maxの背面のカメラは、有効1,200万画素の広角レンズと望遠レンズ、そして超広角レンズと3つのカメラを搭載しています。

見た目があまりにもキモいことから「タピオカメラ」という蔑称が付けられており、ジョブズが草葉の陰で泣いていると揶揄されるほど酷い仕上がりとなっている。

集合体恐怖症の人には酷なデザインで、街中で11 Proを使う人とすれ違うごとに鳥肌が立つのは間違いない。

スペック的にも、もはやカメラの進化が進んだだけで、iPhoneマニアのチョコでさえiPhoneの将来を心配してしまうほどである。

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ユーザーに絶大な支持を得ているiPhone SE

そもそも、ラインナップを眺めれば分かりますが、噂されていたiPhone SEの後継機は発表されずじまいでした。

iPhoneの大型化に伴って、片手で操作可能なニーズというのはいまだに根強く、コンパクトなSEの人気は絶大だ。

とはいえ、さすがに2016年の商品なのでスペック的にも厳しくなり始めており、SEユーザーはGoogleのスマホなどの乗り換えが進んでいる。

ユーザーが待ち望んでいたのはXRの後継機ではなく、SEの後継機なのだ。

ネットでは「このままiPhone SE2を待ち続けて死ぬ」という声も聞かれるが、その声はAppleには届いていない。

そもそも、Appleはどんな機種を使うユーザーであれ、絶対にiPhoneからユーザーを離れさせてはならないはずです。

なぜなら、AppleはiPhoneの売り上げではなく、iPhoneを通じて利用してもらうサービスの売り上げの比重を高めており、そこにはiPhoneというインターフェイスが必須であるためです。

これがGoogleスマホに乗り換えられでもしたら、Appleのサービス売り上げも途端にゼロになってしまう。

つまり、Appleはプライドを捨ててもSE2を出して流出を阻止するべきだし、なんなら囲い込みのためにiPhoneを無料配布してもいいくらいである。

iPhoneのビジネス戦略は一体どうなってしまったのだろうか。

11 Proのデザインはもはやグロのレベルだろ

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SBクリエイティブ
2019-08-22