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軽減税率適用と適用外、境目は誰にも分からない 

ビックリマンチョコは税率8%でワンピースウエハースは税率10%なの!?

こんなん大混乱だろうが!

あと食べた後おもちゃになるもの(笛になるパッケージとか)も10%になるかもしれないんだって


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これ松屋銀座で今年販売予定のハローキティおせちとディズニーおせちなんですが、

左のキティおせちが税込10800円の税率8%で右のディズニーおせちが税込12100円の税率10%なんですよ。

理由がわかるかな?


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ヨーロッパでは軽減税率で13年も裁判した歴史がある 

10月1日から消費税が10%に上がりますが、政府は低所得者への対策として、軽減税率の導入を決めています。

そもそも、軽減税率には食料品だけではなく、今の時代誰も必要としていない新聞なども適用範囲とされており、これは各業界と政府が癒着している証明に他なりません。

確かに一昔前であれば新聞は生活必需品になることは納得ですが、インターネットが普及した今、わざわざ紙の新聞を読む人など皆無で、通勤電車でも新聞を広げて読んでいるサラリーマンはひとりもいません。

そのため、新聞よりもiPhoneなどのスマホのほうがよっぽど生活必需品であり、新聞を軽減税率の対象にするくらいなら、むしろiPhoneを軽減税率の対象にした方が良い。

言ってしまえば、食料品が8%なのも不可解で、ヨーロッパでは食料品はゼロ%のところもあります。

一方、嗜好品などはガンガン課税をすることで、富裕層と貧困層のバランスを取っているのである。

とはいえ、軽減税率の不可解さはヨーロッパでも問題になっていて、たとえばイギリスで販売されているM&Sのミルクチョコレート・ティーケーキが軽減税率の対象か否かで13年間も裁判で揉めました。

なぜかと言えば、ケーキやビスケットは生活必需品で税率ゼロ%ですが、チョコレートビスケットは嗜好品とされ20%もの税金が取られるためです。

このお菓子は食べてみてもケーキやビスケット、どちらとも言えない商品で、もはや個人の感性で分かれてしまう。

このような問題はいずれ日本でも引き起こされ、大混乱を招くでしょう。

そもそも、日本の政治家は欧米の制度を10〜20年遅れて導入することが多く、以前にも太陽光発電、サマータイムなど、本国で失敗だと表面化された制度をなぜか取り入れたがる。

頭が悪すぎてもはや話にならない。

一律10%の方が良いに決まってるだろこれ

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